私も若い頃,学級担任をしたことがあり,その間学級通信を発行しました。学年が変わっても,学校が変わっても一貫してその名称を「ゆずり葉」としてきました。ご存知のように「ゆずり葉」は若葉が十分成長した時分に古い葉がまだ青いうちにポトリと落ちていく ので「若い世代に代をゆずる」という意味から「譲り葉」と呼ばれ,古来よりおめでたい植物としてお正月によく用いられています。 校長職についてからは校長室通信を8年間発行しましたが,やはり「ゆずり葉」としてきました。エッセイ,昔話,体験談等々,校長室通信「ゆずり葉」200号近くの中から人生の足跡としていくつか選んでみました。文章に版権はありませんので,閲覧者がお使いになるのは全くフリーです。ただしご使用にあたってはご自身の責任で行うようお願いいたします。その後発生するいかなる不都合,もめごと,とりかえしのつかない事態になりましても私は関与いたしません。 エッセイ 若かりし頃 悲しい昔話 總持寺 寄稿 堅い話
獣害対策 ネット カラス対策でスイカ畑にネットをはりました。 自作電気柵 タヌキ,ハクビシン対策に電気柵を自作しました。船舶用12Vバッテリー満充電で約1週間駆動します。柵線に触れればかなりの衝撃はありますがあくまでも撃退用ですので動物を死に至らしめるほどの電流は流れません。