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CRE戦略支援サービス

CRE戦略とは

CRE(Corporate Real Estate)戦略とは、企業用不動産について、「企業価値向上」の観点から、経営戦略的視点に立って見直しを行い、不動産投資の効率性を最大限向上させていこうという考え方です。
国土交通省が設置した「合理的なCRE戦略の推進に関する研究会」による「CRE戦略実施のためのガイドライン」によれば、企業用不動産の利用実態として、未利用地・余剰スペースの発生、建物の物理的減価・機能的陳腐化、環境への不適応等活用しきれていないのが現状です。

CRE戦略による効果

  • 立地やオフィススペースの見直し、拠点の統廃合 → コスト削減
  • 立地や業務の集積化、快適で機能的な職場環境 → 生産性の向上
  • 非事業用不動産を賃貸に切り替えて有効活用 → キャッシュ・イン・フローの増加
  • 不動産のオフバランス → 売却収入で本業に経営資源を集中
  • 店舗、営業所等の適正配置 → 利便性・サービス・品質の向上

業務の流れ

CREサービス流れ

Step1  所有するCRE情報の棚卸

Step2  対策を要する資産の洗い出し

Step3  CRE戦略の立案・実施

Step4  実施したCRE戦略の検証




 

CRE戦略を推進するためには、まず所有するCRE情報の棚卸が必要になります。CRE情報の棚卸は、企業不動産の総合的調査を意味し、この調査により初めて意思決定の為の企業用不動産に関する情報が把握されます。CRE情報の棚卸を行うに当たっては、各部門が所有・使用する不動産の洗い出しと、それらの経済価値を把握することが必要となります。また、必要に応じて、把握した企業用不動産の配置状況をGISマップ等により整理する必要があります。

当所では不動産鑑定士のみならず、GISシステムの作成に精通したシステムエンジニアも所属しており、不動産の評価・コンサルティングとGISシステムの作成とのワンストップサービスを提供しております。
ご要望に応じた形での成果品の作成に対応しますので、ぜひご利用下さい。

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