蜃気楼の見える街から富山の地酒情報の写真集

北陸自動車道魚津インターより市街を望む。富山湾の向こうに能登半島も見えます。
(02年2年24日撮影)

(02年8月11日撮影)

JR魚津駅。駅の向こうに能登半島も見えます。
(02年6月9日撮影)

ミラージュランド付近のチューリップ畑とJR北陸本線
遠くには僧ガ岳の山並みがみえます。

早月川河口の梁(やな)とミラージュランドの観覧車
富山県呉東内水面漁業協同組合が早月川右岸に設置した「やな場」です。
97年11月2日には早月川河口にて「鴨川にもサケを呼ぶ会」の主催で
サケに学ぶ環境教育サミット」の一環としてサケ遡上見学会が行われました。

「角川河口付近から僧ケ岳方向を望む」(98年1月25日撮影)
この角川河口には毎年5月頃から”このしろ”(関東では”こはだ”と言います)
がたくさん集まります。
1月下旬には30センチ程の積雪となりました。

「角川河口付近の魚津補助港」(98年1月25日撮影)

魚津市長引野の「水仙畑」(98年4月18日撮影)
花き、球根の特産地である魚津市長引野地区の水仙畑では例年より1週間早く開花しました。
4月18,19日には水仙フェスティバルが開催されました。

宇奈月町の「大麦畑」(98年5月31日撮影)
宇奈月町がビール醸造用に試験栽培している「あまぎ二条大麦」の畑

宇奈月線を走る富山地方鉄道

財団法人・日本郵趣協会の97年発行日本切手の人気投票のふるさと切手部門、最もよいデザイン
の切手部門の二部門で一位になった富山版「おわら風の盆」です。
「おわら風の盆」は、北陸郵政局が
97年8月20日に管内限定のふるさと切手として発売しました。
富山市の切り絵作家、岩田長峯さんによる男踊り、女踊りのシャープな図案が受け、管内だけでも
これまでに500万枚以上売れています。

蜃気楼の出現しそうな日には魚津の海岸にはたくさんの人が訪れます。

世界遺産に指定された五箇山の菅沼合掌集落です。(2001年2月11日撮影)


魚津市の南東にそびえる北ア・僧ヶ岳(標高1855m)の山頂付近に山に海に初夏を告げる[雪絵」が浮かび上がった。
山の雪解けが進むに連れ、山肌が現れ,それが雪のキャンバスに絵を描くもので、例年なら,4月下旬から5月下旬にでて、
田植えなど農作業の目安となる新川地方の風物詩です。
雪絵の中央には,この山の名前の由来となったと言われる僧が笠(かさ)をかぶって歩く姿が見られ、前方に猫やウサギ、
後ろには犬が従うという構図の、雄大なパノラマを繰り広げます。雪絵は6月上旬まで眺めることができます。
(2002年4月29日撮影)

前日ここ数年で最大級の蜃気楼が現れ、ゴールデンウィークリーの5月3日には渋滞するほどの人で混雑しました。
(2003年5月3日撮影)
「越中の地酒」トップページに戻る