『血液型』 を世界に!
【筆者おすすめの一冊!】
”あなたはまだ血液型を性格で考えていますか?”
血液型による人間観察への、従来とは違ったアプローチ!
初めて血液型に触れる方には、特にお薦めの本です。

『A型のこころ』 大橋ミノル著
定価:1,260円(税込)
発行:ティーケーシー出版
発売:本の泉社
発行年月日:2008年3月31日
ISBN 978-4-7807-0374-0
(Rh式とは?/Rh式の頻度は?/Rh式と性格についての仮説/Rhマイナスの有名人)
☆Rh式について 2007. 2. 27更新
(現在484名掲載・コリアン・ポップスほか韓国の芸能人を併せると現在892名)2009. 8. 8更新
☆ 外国人有名人の血液型リスト
韓国の芸能人の血液型リスト(現在408名掲載)2009. 8. 8更新
☆ K-POP(コリアン・ポップス)アーティストほか
☆ 『O型、A型、B型…』でなく『1番、2番、3番…』って言う国があるって? 2009. 8. 8更新
その3/B型のルーツはモンゴル? 2007. 4. 24更新
(おまけとして『現代モンゴル自動車事情〜モンゴルでの人気車は?』を追加!)
その4/血液型と音楽について 2003. 5. 24更新
(『J-POPアーティスト』の血液型を大幅に追加!)
【筆者からひとこと】
『血液型人間学』(この言葉は自分のオリジナルではないので、あまり使いたくはないのですが…)
によって、従来とは違うヒトの見方ができるようになる、ということがあるかと思います
血液型を知ることによって救われる人間関係、なんていうものもあるかと思います。
『血液型による、従来とは違うヒトの見方』には、また他の側面があります。
話はちょっと大きく(?)なりますが、
『血液型(体質型)』は、人種や信仰の違いとは関係のないものです。
人種や信仰の違いといったもの以前に存在する『人類共通の現象』ですから、
人類の基本であり、またある意味でそれらを超越したものであるとも言えます。
例えば
筆者はB型ですが、同じB型の人には親近感を感じます。
人と出会って、その人がB型だと判った場合、なぜかホッとしてしまいます。
同じB型には妙な安心感、気楽な感じを抱いてしまいます。
(もしかしたら、これはB型特有の感覚かもしれませんが…)。
さらに外国人に対しても、この感覚は同様です。
外国人でも、B型の人には人種を超えて親近感を感じてしまうのです。
(「性格」というよりも、
「体質の共通感?」「同じ匂い?」「身内のような感じ???」といったほうが適切かもしれません)
そんな時、筆者はむしょうに嬉しくなってしまうのです!
こういう感覚を、皆様方にも感じてみてもらいたいのです!
血液型による新しい観察眼を世界中の人に広めることができたら、
従来とは違った人や社会の見方ができるようになると思います。
それが、ひいては人種や信仰を超えての理解の一助や、
親近感を感じ合えたりすることにもつながればと、
血液型の可能性に期待をかけたいと思うのです。