第6回オフロードフェステバル in KOMATSU 第3セクション


第3セクション コースレイアウト

 コースは、キャンバー、小山、こぶを進み、バケツのなかに入り、ターンする形でバケツから出て、モーグル、小山でゴールというレイアウトでした。制限時間は3分でした。ここはバックの減点無しでした。多分バケツの中でのターン、脱出で無理をさせない為だからだと思います。
  1. スタートから、すぐに左下がりのキャンバー。
  2. そのキャンバーから右へ曲がるようにして小山を登る。
  3. 小山を下りる。
  4. 二つのこぶがあり、そこがバケツの進入口となっている。
  5. バケツに入った所の左に、出口が設けられている。出口は、ラインの中央が掘られている。また、バケツの中は穴がある。
  6. バケツから出ると埋められたドラム缶の障害がある。この障害は高さはないが、ジムニーのホイルベースに合わせて障害が設定されているようである。
  7. モーグルを進む。
  8. 小山を登って下りてゴール。この山の頂上は、腹下の低い車両は、腹がつかえます。
 ロングクラスの方の話ですと、ロングクラスにはサービスセクションと言っておられました。

 私が、走行する前に、エスクードが2台走っておられました。
 1台は2000HTで、バケツの出口で亀になってしまいました。もう1台は1600ノマドで、最初のキャンバーから小山に上るところでNGでした。

第3セクション 走行

 2000HTよりも先へ進みたいなぁと思いながら、スタートしました。
スタート直後

 スタート直後です。

 キャンバーから右へ登る所は、ステアケースになっています。
 キャンバーから小山を越え、進んで行きました。
 バックができるのでかなり気が楽でした。 バケツの手前のこぶ

 バケツの手前のこぶと間の溝です。

 ここは、2000HTがトラクションを失いそうになりながらも上手くクリアしていったところです。

 ここの状態から前へ出る事ができましたが、ハンドルを右へ取られるような感じになったと思うと、こぶへに乗り上げてしまい、亀になってしまいました。
 ギヤを前進、後退としますが、まったく手応えがなく、完全に亀になっているようです。諦めて、オフィシャルにリタイヤを告げました。

第3セクション 反省

 ここは、こぶへの進入時点でのラインの選択ミスとキックバックに負けた為と思います。今思うと、諦めの早さも反省点です。
 また、同じエスクードに負けたことが非常に悔しかったです。

 昼の休憩をして、マッドボギンを見たあとは、いよいよ最後の第4セクションです。


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作成日:1999年10月27日