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第2セクション コースレイアウト
コースは、山を登り、進み、下り、木々の周りを反時計方向に回って、階段を上ってゴールというレイアウトでした。制限時間は3分でした。
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スタートから少し進んで右に曲がり、そこから緩やかなヒルクライムがはじめる。
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ヒルクライムの最初は、枯れ木を踏みつけて行かないといけない。この枯れ木は埋まっている物もあるが、単においてあるだけで動くものもある。
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枯れ木を過ぎると、左へ曲がりながら坂を登る。
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山の斜面に作られた道を走る。ここは中ほどから左右のわだちに穴があいている。最後の方の穴ほど深く大きい。
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左に曲がり、やや左下がりとなったキャンバーの坂を下りる。
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木が3本ほど立っている所を反時計回りに回る。
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階段を上り、ゴール。
簡単なやセクションとみんな思っていたようですが、キャンバーの坂を下りる手前の穴につかまり、坂へ素直に向かう事ができず、バックやテープタッチで減点-15となった方が多かったようでした。
第2セクション 走行
今度は、かなり落ち付いて、アクセルを開け過ぎないようにゆっくりスタートすることができました。
最初は難所に思えた坂の途中の枯れ木がある所は、落ち付いていけば、難なくクリアする事ができました。
山の斜面の道の穴は、競技前の慣熟歩行で見たときより大きく深くなっているようでした。
キャンバーの坂へ向かおうとすると、穴にはまり、前に進めません。すると、オフシャルから、スタック時のカウントが始まります。思わずあせってしまいます。バックし(減点)切り返すことで、なんとか坂へ向かう事ができました。
キャンバーの坂は、落ち付いてゆっくり行けば、意外と簡単に降りることができました。
画像の右手に見えるのが階段です。北軽井沢ナチュナルパークの階段と比較すると、勾配も緩やかで、段差も低い階段です。
次は木々の周りを回らなければいけません。
木々の周りを回っています。
ハンドルはフルロックで外側のテープぎりぎりの所を走っています。
本当ならここに進入するときに、大外から行けばよかったのですが、その最初の所が中心へ向かってのキャンバーになっていて(画像の右側)、恐怖心から大外から進入することができませんでした。また、ハンドルを切るのが遅すぎたようです。
もうすぐターンも終わり、階段へ真直ぐ向かえるという所で、テープタッチ(減点)をしてしまいました。思わず、あせって、反射的にバック(減点)をしてしまい、その時点で減点-15で、完走することができませんでした。
ここは、テープタッチの減点をもらっても、そのまま進み、階段へ向かえば完走できたかもしれません。
第2セクション 反省
『なぜバックしたのか』と、悔しい思いをしたセクションでした。ルールの把握が不充分な事と、ポイントと次のポイントとの繋ぎの把握不足、あせりからミスをしてしまいました。
午前最後の第3セクションへ向かいました。
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