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第4セクション コースレイアウトコースは、下りのV字溝を進み、こぶを越え、モーグル広場と言えるようなモーグルだらけの所を進み、この中央にあるポールとポールの間を通り(前進でも後退でも良し)、モーグル広場に入った所と対角の出口をでて、左にあるステアケースを登ってゴールというレイアウトでした。制限時間は4分でした。ここはバックは減点無しで、ボーナス・ポイントが6ヶ所あり、ここを踏むと5点加点されます。
第4セクション 走行モーグル広場のボーナス・ポイントを反時計方向に回りながら全て踏み、最後にポールとポールの間を抜けていくことにしました。また、時間がかかると行けないので、時間を計る為に、スタート前に腕時計のストップウォッチとスタートさせ、時間の参考にすることにしました。もっとも、時間を見る余裕があるかないかは別の話ですが。
この辺は、落ち付いて行けて、そんなに難しくありませんでした。
さていよいよ、モーグル広場に到着です。
右中央のボーナス・ポイント(エスクード進行方向から見て右のポールのすぐ右下)を左前タイヤで踏もうとしています。
しかし、この後勢い余って、右のポールを倒してしまいました。(5点減点)そこにあるボーナス・ポイントがなかなか踏めず、何度かやり直してやっと踏めました。(5点加算)これ時にかなり時間がとられたように思います。
右奥のボーナス・ポイントを右前タイヤで踏んでいます。奥に見えるのがゴールのステアケースです。
また、ここの切り返し運転中に、右ひじをドアにぶつけて、しばらく右手がしびれてしまいました。
左奥のボーナス・ポイントを右前タイヤで踏もうとしています。
画像手前にターン中です。
このときにハンドルをしっかり押さえていなかった為、ワイパー・レバーに手が触れ、ワイパーを動かしてしまうということをしてしまいました。
右前タイヤでボーナス・ポイントを踏んだ後です。見難いですが、ドアの下あたりに白いボーナス・ポイントが見えます。
さて、これからチェック・ポイントを通過してゴールを目指そうと思いUターンをしようと思いました。
第4セクション&全体 反省踏むのに時間が掛かったボーナス・ポイントは、ここだけが左側のタイアで踏む所でした。つまり、私がタイアの位置をきちんと自分のものとして、把握していないという事です。また、チェック・ポイントは早めに通過し、右側のボーナス・ポイントを踏んでから、時間をみて左に行くかどうかを判断すれば良かったと思います。でも、競技という点ではダメですが、時間がかかったが全てのボーナス・ポイントを踏めた事はそれなりの満足感がありました。 競技というものは結果が評価されるものです。私の全て-15点、計-60点というのは、競技参加者の中で最低点数でありました。今後は、落ち付きと冷静さを持ち、ルールの把握、運転技量の向上をもって競技に望みたいと思います。また、車両的には、エスクードでも初心者向けのコースということで、不満はあまり感じませんでした。
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