第6回オフロードフェステバル in KOMATSU 第4セクション


第4セクション コースレイアウト

 コースは、下りのV字溝を進み、こぶを越え、モーグル広場と言えるようなモーグルだらけの所を進み、この中央にあるポールとポールの間を通り(前進でも後退でも良し)、モーグル広場に入った所と対角の出口をでて、左にあるステアケースを登ってゴールというレイアウトでした。制限時間は4分でした。ここはバックは減点無しで、ボーナス・ポイントが6ヶ所あり、ここを踏むと5点加点されます。
  1. スタートして、すぐから下りのV字溝。
  2. V字溝は少し左にカーブして、段々幅が広くなり抜けます。
  3. こぶや溝をこえる。
  4. モーグル広場に到着。モーグル広場は、進行方向に対して登りとなっている。中央にポールが2本、ボーナス・ポイントが、手前右、右側のポールのすぐ右、奥右側(モーグル広場出口手前)、手前左、左中央、左奥とある。
  5. モーグル広場をでて、すぐ左のステアケースを越えるとゴール。
 左側のボーナス・ポイントは、溝の中にあったりと、足の短い車両ですと、登り方向では足が浮いてしまい踏むことが難しいようでした。

第4セクション 走行

 モーグル広場のボーナス・ポイントを反時計方向に回りながら全て踏み、最後にポールとポールの間を抜けていくことにしました。
 また、時間がかかると行けないので、時間を計る為に、スタート前に腕時計のストップウォッチとスタートさせ、時間の参考にすることにしました。もっとも、時間を見る余裕があるかないかは別の話ですが。
V字溝 モーグル広場手前のこぶ
 スタート直後のV字溝とその後のモーグル広場手前のこぶ、溝等です。
 この辺は、落ち付いて行けて、そんなに難しくありませんでした。

 さていよいよ、モーグル広場に到着です。
 右手前のボーナス・ポイントは、右前タイヤで踏む事ができました。(5点加算) 右中央のボーナス・ポイントとポール

 右中央のボーナス・ポイント(エスクード進行方向から見て右のポールのすぐ右下)を左前タイヤで踏もうとしています。
 2本あるポールの間がチェック・ポイントです。

 しかし、この後勢い余って、右のポールを倒してしまいました。(5点減点)そこにあるボーナス・ポイントがなかなか踏めず、何度かやり直してやっと踏めました。(5点加算)これ時にかなり時間がとられたように思います。
 続いて,右奥のボーナス・ポイントを踏みに行きました。 右奥のボーナス・ポイントとゴールのステアケース

 右奥のボーナス・ポイントを右前タイヤで踏んでいます。奥に見えるのがゴールのステアケースです。
 ここで、バックして切り返して、左奥のボーナス・ポイントを目指しました。左側のボーナス・ポイントは、右側より地形の難易度が高いように思いました。 

 また、ここの切り返し運転中に、右ひじをドアにぶつけて、しばらく右手がしびれてしまいました。 左奥のボーナス・ポイント

 左奥のボーナス・ポイントを右前タイヤで踏もうとしています。
 左中央のボーナス・ポイントを踏みに行きました。上の画像では、手前方向に進む事になります。 左奥のボーナス・ポイント後

 画像手前にターン中です。

 このときにハンドルをしっかり押さえていなかった為、ワイパー・レバーに手が触れ、ワイパーを動かしてしまうということをしてしまいました。
 それでもなんとか次のボーナス・ポイントを目指しました。 左中央のボーナス・ポイント後

 右前タイヤでボーナス・ポイントを踏んだ後です。見難いですが、ドアの下あたりに白いボーナス・ポイントが見えます。
 最後のボーナス・ポイントを踏み終える事ができました。

 さて、これからチェック・ポイントを通過してゴールを目指そうと思いUターンをしようと思いました。
 ここで、はじめて時計を見ると4分です。『あれ見間違いかな』と思って、Uターンをしていると、タイムオーバーの宣告がされました。以上で、私の初トライアルが終わりました。

第4セクション&全体 反省

 踏むのに時間が掛かったボーナス・ポイントは、ここだけが左側のタイアで踏む所でした。つまり、私がタイアの位置をきちんと自分のものとして、把握していないという事です。また、チェック・ポイントは早めに通過し、右側のボーナス・ポイントを踏んでから、時間をみて左に行くかどうかを判断すれば良かったと思います。
 でも、競技という点ではダメですが、時間がかかったが全てのボーナス・ポイントを踏めた事はそれなりの満足感がありました。

 競技というものは結果が評価されるものです。私の全て-15点、計-60点というのは、競技参加者の中で最低点数でありました。今後は、落ち付きと冷静さを持ち、ルールの把握、運転技量の向上をもって競技に望みたいと思います。また、車両的には、エスクードでも初心者向けのコースということで、不満はあまり感じませんでした。


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作成日:1999年11月 1日