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ラリーキッズ伊那 Dパレット後編
はいどらさんが代表して管理棟に料金を払いに行ってもらっている間も、あちらこちらで楽しんでいました。
topoさんは、どうしているかなと思って見てみると、同じ所を何度も走っています。聞けば、走行コースを決めて、切り返し無しで走れるか挑戦していたのです。
私も同じコースを挑戦してみました。
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坂を下りて行き、下の木を時計回りに回ります。 |
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左に曲がり、ステアケースに向かいます。 |
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左にターンする形でステアケースを上ります。 |
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もうひとつのステアケースを右に曲がる形で上り、元の場所に戻ってきます。 |
簡単そうに思えますが、コース幅が狭く、ターンの角度も急なので、お尻を振ることが必要でした。
topoさんのアドバイスにしたがって私も挑戦してみました。
ヒルダウンの途中で2駆に戻し、木をアクセルターンで曲がる・・・曲がれない・・・。
四駆にして、ステアケースを登り左に・・・・行けない・・・。
二つ目のステアケースを登り右に・・・曲がれない・・・。
散々でした。
はいどらさんも戻ってきて交代して走ってみました。だんだんと慣れてきて、
全て2駆のままで勢いを殺さないようにして走る事により、きれいにクリアできました。
外から見ているとドリフト族のようだったらしいです。悔しい事にきれいにクリアできたのはその 1回だけでした。
うまくいった時の状況を説明すると・・・
- ヒルダウンの途中で4Lから2Hに変速し、木にぶつかるつもりで右にいっぱいにハンドルを切る。
- ヒルダウンが終わるか終わらないかで、ハンドルを右に目いっぱい切った形のまま、アクセルを踏みこみテールを流す。
- そのまま、ヒルクライムを斜めに少し登ったところで、今度は左にフルにハンドルを切り、テールを流す。
- ステアケースを斜めに登り、次のステアケースに備えて、左にラインをとる。
- 次のステアケースが近づいたら、右にハンドルをフルにきる。
- 勢いが無くなり、ステアケースが登れそうにないので、クラッチを一瞬いれエンジン回転を上げる。
- 2つ目のステアケースを登りながらテールを振り、元の場所へ向かう。
というような、感じでした。ハンドル操作、アクセル操作、クラッチと忙しく汗をかくくらいでした。
次にお互いの車両を変えてチャレンジしてみました。
はいどらさんのノマドは、私より低速がありました。ロングボディとはいえ、とりまわしはそんなには変わらないはずですが、うまく回れませでした。リアがオープンデフの為か、ホイルベースの違いか、それとも上手く回れないだろうという自分の思いこみで操作ができないのか、原因はよくわかりませんが。
topoさんの幌は、低速、極低速のトルク感、ねばり、レスポンスがよかったです。
きついターンもロックライトが効いてテールを出しやすいというか、テールが出すぎるくらいです。
私では、うまくコントロールできませんでした。
そのうち、解散の時間となりました。
最後にDパレットを出る前に、手ごろな土の山があったので3台を犬ション状態にしてみました。
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私(ICHIRO)です。
リアショックを延長加工してある為、ノーマルより少し長いです。
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はいどらさんです。
ショックはAPIOです。
ロングボディの為、車体の傾きが少ないです。
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topoさんです。
ロックライトが入っている為、左リアタイヤがすでに浮いているのに簡単に山に登ってしまいます。
ダンパーを変更してある為、かなりリアのストロークがあります。コイルが遊び気味になるくらいです。
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清算、簡単な洗車(タイヤ回りの泥落とし)をして、次のEOSのオフ会の場所に向かうはいどらさんと別れました。私は、これからtopoさんの案内でハードな林道を走りに行くのです。
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