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ラリーキッズ伊那 DパレットDパレットも山の斜面に作られたコースで、木々の間を縫うようにしてコースが作られており、あちらこちらに面白そうなポイントが点在しているというふうでした。森の中、自然の中で遊ぶという感じで雰囲気のいいところに感じました。
はいどらさんとtopoさんが以前ここで四駆トライアルが行われたときのポイントを案内していただき、そこを走ってみました。
ラリーキッズ伊那 Dパレット ステアケースtopoさんが、面白そうな所を見付けました。
左に急角度に曲がっている急なヒルクライムです。
topoさんが私に最初に挑戦することすすめられました。
トライしてみると、ステアケースの上までは意外と簡単にタイヤが登りました。しかし、リアが登れません。
車を後ろに下げ、車外に出ようと、ドアを開けようとすると上手くドアが開きません。サイドシルが持ちあがって、ドアに引っかかるようです。そこでプラスチック・ハンマーでサイドシルを叩いて修理しました。
topoさんも何度も挑戦しますが、なかなか登りきる事ができません。
topoさんが戻ってきて、
しかし、サイドシルがドアの下にもぐりこみ、ドアが外へ膨らんでいる形に変形してしまいました。
ドアはサイドシルに干渉し開閉し難いようです。
そこで、topoさんは、近くにあった石を両手で持つと、それでサイドシルをたたいて修理をされてました・・・。
結局、ここはだれも上れませんでした。
デバイスtopoさんを案内に私、最後にはいどらさんと続いて走ってみました。ちょっとヌルッている路面ですこしギャップになっている所がありました。 topoさんは難なく行かれたのですが、私が行くとギャップでトラクションが掛かり難くなった所で空転しそうな気配がありました。しかし、LSDが働き、無事前進できました。 「はいどらさんは?」と見てみると、やはりオープンデフなので、ギャップのトラクションが掛かり難いところで苦戦しています。
後ろからまわって見ると、左リアのタイヤはほぼ浮いています。
topoさんがノマドでチャレンジしたいということで、ドライバーをtopoさんに交代して、ノマドで挑戦しました。しかし、なかなか登れません。リアにデバイス(ロックライト、LSD)を装着しているtopoさんや私は、普段から楽をしているということでしょうか。
お昼は、カップラーメンなど簡単な食事ですませました。しかし、このような所で食べる食事は、エスクード、クロカン談義で盛りあがった事もあり、大変楽しい食事となりました。
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