| 改訂箇所 |
Ver.1.0 |
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Ver.1.21 |
| ・ 4.1.C.4.a |
ソ連軍プレイヤーは、全力支援
を与えた すべての攻撃指定スタックの上に、「準備下強襲 (Prepared
Assault)」マーカーを置く(12.1 参照) |
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ソ連軍プレイヤーは、攻撃指示を下したすべてのスタックの上に「準備下強襲
(Prepared Assault)」マーカーを置く(12.1 参照)。 |
| ・ 7.26 |
注釈:戦闘フェイズ中に
全力支援(9.3 参照)を受けられない 枢軸軍ユニットは、河川を渡って後退しなければなりません(通常の「後退」ルールをすべて適用します)。 |
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注釈:戦闘フェイズ中に
全力支援(9.3 参照)を受けられない 枢軸軍ユニットは、河川を渡って退却しなければなりません(通常の「退却」ルールをすべて適用します)。 |
| ・ 8.1 |
補給線は、『ある一つの 戦闘ユニット から 目的地
(補給源)へと連なるヘクスの道筋』と定義される。 |
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補給線は、『ある一つの 戦闘ユニット から 目的地
(補給源 や 司令部ユニット)へと連なるヘクスの道筋』と定義される。 |
| ・ 8.4 |
「孤立」状態と判定されたユニットが存在する 全ての ヘクス
については、《消耗表》 を参照して
ダイスを振らなければならない。 |
⇒ |
「孤立」状態と判定されたユニットが存在する 全ての ヘクス
については、《損耗表 (Attrition
Table) 》
を参照して ダイスを振らなければならない。 |
| ・ 9.32 |
(追加) |
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(訳註:史実とは異なり、このゲームの枢軸軍は
機械化師団 と 非機械化師団 による「混成軍団」を編成できません。例外は、第2次ハリコフ戦シナリオでのドイツ軍
第17軍団 です。20.2 参照) |
| ・ 10.3 |
(追加) |
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(訳註:「このゲームでの戦略移動は
必ずしも道路沿いである必要はない」、とゲームデザイナー氏本人が Boardgame Geek
上で発言しています。つまり、道路(戦略移動ボーナス使用)と他の地形のへクスを組み合わせて戦略移動のルートを設定できるのです。) |
| ・ 10.4.3 |
(追加) |
⇒ |
(訳註:基本的に
Kharkov Battles ではマップ上の 鉄道線 (Railroad)
は利用不可なのですが、鉄道線と河川が交わる場所(ヘクスサイド)に存在する「鉄道橋」は重要な例外です。実際のゲームプレイでは、この鉄道橋を充分に使いこなす必要があります。) |
| ・ 11.2 |
(手順) ダイスを一つ振り、機動強襲表
を参照して戦闘比とダイスの出目の交点を確認する。 |
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(手順) ダイスを一つ振り、機動強襲表
を参照して 防御側の合計戦力値 と ダイスの出目 の交点を確認する。 |
| ・ 11.2 |
(追加) |
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(訳註:機動強襲はユニット単位で実施します。スタックでの実施は不可です。) |
| ・ 11.3 |
(追加) |
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(訳註:オーバーランはユニット単位で実施します。スタックでの実施は不可です。) |
| ・ 12.41 |
•
そのユニットが青色の装甲帯を持ち、且つ、別の攻撃には未参加の 機械化/自動車化歩兵 または
非機械化ユニット(基幹部隊を含むが、司令部は除く)が
そのスタック内に存在する。 |
⇒ |
•
そのユニットが青色の装甲帯を持ち、且つ、別の攻撃には未参加の 機械化/自動車化歩兵 または
非機械化ユニット(基幹部隊を含むが、司令部は除く)と
同じヘクス内でスタックしている。 |
・ 13.0 〜13.12の他、 全該当箇所 |
用語変更 : 「忠誠」
および 「中立」 |
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「活性」
および 「非活性」
へ |
| ・ 13.21 |
(追加) |
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(訳註:この項目は意外に重要です。軍司令部ユニットがゲームプレイ中に除去された、あるいは最初から無い(第2次ハリコフ戦シナリオでの「第37軍」)状況下での『軍』隷下の各ユニットは、陣地帯へクスに居続ける間は、《ソ連軍指揮統制表》のチェックから免れることができるのです。) |
| ・ 14.2 |
(追加) |
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(訳註:Kharkov
Battles で
この冬季戦ボーナスが適用されるのは、星作戦シナリオのゲーム開始時から中盤にかけて(変動有り)だけです。ソ連軍戦車部隊の快進撃を支える重要なルールなので、ド忘れしないように!) |
| ・ 15.31 |
(訳註:このゲームの
ティーガー大隊は
史実での「独立重戦車大隊」であり、どの師団にも所属していません。そのため、装甲軍団以外の軍団司令部からも全力支援を受けることができます。ティーガー中隊は
装甲師団(正確には 装甲擲弾兵師団)、つまりは 機械化師団に所属しているため、9.32
項により、装甲軍団司令部から全力支援を受ける必要があります。) |
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(訳註:このゲームの
ティーガー大隊は
史実での「独立重戦車大隊」であり、どの師団にも所属していません。そのため、装甲軍団以外の軍団司令部からも全力支援を受けることができます。ただし、Kharkov
Battles のシナリオでは ティーガー大隊は登場しません。 ティーガー中隊は 各エリート
機械化師団に所属しているため、9.32
項により、装甲軍団司令部から全力支援を受ける必要があります。) |
| ・ 16.36 |
戦闘等級(Combat Rating:A/B/C)の記載があり、2戦力ステップを所持し、さらに「補充不可(No
Repl)」と表記された ユニットが除去された場合は、永久除去ボックス内に置く。これらは補充ポイントを消費してゲームプレイに復帰することはできない。 |
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戦闘等級(Combat
Rating:A/B/C)の記載があるユニット、2戦力ステップから成るユニット、それに「補充不可(No
Repl)」の記載があるユニットが除去された場合は、永久除去ボックス内に置く。これらは補充ポイントを消費してゲームプレイに復帰できない。 |
| ・ 18.14 |
(追加) |
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(訳註:敵の支配地域(EZOC)内のヘクスでも陣地構築は可能です。ゲームデザイナー氏本人が
Consim World.com に投稿したテストプレイ中の写真画像でも、そのような光景が見られます。) |
| ・ 19.13 |
泥濘ターンでは、移動ポイントが増加する
ヘクスや ヘクスサイドがいくつかあるので、地形効果表の【泥濘天候】欄(列)を使用すること。 |
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泥濘ターンでは、移動ポイント・コストが増加する
ヘクスや ヘクスサイドがいくつかあるので、地形効果表の【泥濘天候】欄(列)を使用すること。 |
| ・ 20.1 |
(追加) |
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選択ユニット ソ連軍の 1Gd HQ
Paper Wars 誌 #106 のユニットカウンターにはソ連軍第1親衛軍の軍司令部ユニット( 6 – 8
)が用意されています(ただし、誌面には説明がありません)。ゲーム本体の 同軍司令部ユニット( 8 – 8
)とどちらを使えばよいのか?
ゲームデザイナー氏本人によると、「どちらでもプレイヤーの好みで選んで良いが、できれば最初は( 6 – 8
)を使ってみてほしい。たぶん、多くのプレイヤーは( 8 – 8 )の方を選ぶだろう」とのことです。 |
| ・ 20.2 |
(シナリオ専用ルール):
枢軸軍のユニットは、支援下にある いずれかの色のグループの軍団司令部(訳註:このゲームの各軍団は、所属する「軍」ごとに色分けされています)から『全力支援』(9.3参照)を受けることができる。 |
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枢軸軍のユニットは、どの色のグループであるかは関係なく、支援下にある軍団司令部から『全力支援』(9.3参照)を受けることができる。 |
| ・ 20.2 |
(シナリオ専用ルール): 兵科記号内の色が異なる複数ユニットは、各々が別個の「軍」に所属しているので、同一の防御側部隊を攻撃することはできない。 |
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兵科記号内の色が異なるソ連軍の複数ユニットは、各々が別個の「軍」に所属しているため、同一の防御側部隊を攻撃することはできない |
| ・ 20.2 |
(追加) |
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(訳註:このシナリオに登場するソ連軍の「第37軍」には軍司令部ユニットが用意されていません。そのため、ソ連軍指揮フェイズの時点で隷下の3個師団ユニットは
《ソ連軍指揮統制表 Soviet Command & Control Table
》を使うチェックの対象となる(13.2
参照)のですが、陣地帯へクスに居るならば、そのチェックは免除されます(13.21 参照)。) |
| ・ 20.4 |
(追加) |
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(訳註:第1次ハリコフ戦シナリオをプレイするには、Paper
Wars 誌 #106 を別途購入してユニットカウンター(駒)を入手する必要があります。) |