4月30日
今日は、グアテマラにきた2つ目の目的地Biotopo de Quetzalへ向かう。
10:30発のバスは、途中昼食タイムをとり14時半頃に目的地で降りた。
ケツァールの保護区であるからして、もう少し人里離れたところを想像していたが、幹線道路の道端ではないか!
宿(民宿)は、全くのスペイン語で、部屋がないといっているらしいが訳がわからんので、
「ウーン」食堂の床でもいいのだよ。と言って粘っていたら部屋をくれた。
すぐにBiotopoへ約300M。入場料20Q。
2時間のコースをゆっくり歩いた。森の山肌を登っていく。
ゲートでもらったパンフレットには2nd Forestと書かれていた。
登りつめたあたりで、ガスが山肌を覆ってきた。・・・熱帯雲霧林・・・
少しヒンヤリとした雰囲気でホッとした。
ゲート近くに「ホタル」がいた。薄暗いので気が付いた。なぜかホタルを見てホッとした。
単に山を歩いただけだった。勝負は明朝である!!

ゲートに戻ると、閉まっていた。閉まっているというのは本当に閉まっているのであり、
閉まっているからには外部からの進入は一切許さないのであり、同時に中からも脱出できないのである。
有刺鉄線まで巻いてある。
国道側の網の塀をよじ登る。結構高い。脱出成功!

宿は、民宿本館の他にコテージ風のものが数件あるようだ。
食事時間。それまでは誰もいなかったのに、学生グループがドドーンとやってきた。
20人以上はいるだろうか。
夜になり雨が降り寒くなってきた。このあたりは山なのだ。
学生たちへの講義が始まった頃(20:30)、部屋に戻って本を読みながら眠る。

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