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サンラージヒル走行1998年10月3日その7 V字溝その3

 ガレ場の坂の反対側にもV字溝がありました。そこでだいすけさんがアタックされていました。
 ここのV字溝は、深く、そして、かなり曲がっていました。そしてVというよりレ字溝で、進行方向左側は、ほとんど切り立った形になっていました。
 そこをだいすけさんは、タイヤサイドのグリップを利用しながら、ゆっくりと進んで行きました。
 溝が右に曲がっているので、だいすけさんは車体の姿勢を整えるつもりだったと思うのですが、ハンドルを右に切りすぎたところで、左のフロントが崖を滑り落ち、車体の左側が溝にすっぽりとはまり込んでしまいました。

すっぽり溝にはまった だいすけさん 前  車体の左側がすっかり壁に設置しています。


すっぽり溝にはまった だいすけさん 後ろ 腹下がよく見えます。


牽引されるだいすけさん  牽引することで脱出できました。


ダメージ  車体へのダメージは、主に左フェンダーで、意外とダメージは少なかったようです。


 その後、YASU夫妻と私は帰りましたが、その他の方々は、色々な事があって思う存分オフロードを満喫されたようです。

 参加されたみなさん、楽しいひとときをありがとうございました。また、一緒に遊びましょう。


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更新日:1999年 4月 4日