「珠洲たの」サイトのアクセス数
 管理人 尾形正宏
2009/10/11
 「珠洲たの」のHPは,1998年3月に立ち上げました。
 仮説実験授業研究会関係でもわりと早いほうだったと思います。
 あれからおよそ11年。
 最初,年間3000〜4000件くらいだったカウント数(トップページのカウンター数)も最近は倍くらいになりました。増えた原因は,サイト内容の充実もありますが,10年前よりネット人口そのものが大幅に増えていることが大きな原因だと思います。
 現在(2009年10月10日)は,66500カウントを過ぎたところです。
 さて,それでは問題です。



 
【問題1】
 66000というカウント数は,「トップページを見に来た件数」を表します(同じ時に「戻る」で戻っても再カウントはされません)。
 それでは,サイト内にあるページを見に来た件数(のべアクセス数)は,1ヶ月あたりどれくらいだと思いますか?
 ヒント:最近のトップページのアクセス数は1日20件くらいです。

 予想
  ア 約 1500件(1日50件)
  イ 約 3000件(1日100件)
  ウ 約 6000件(1日200件)
  エ 約12000件(1日400件)
  オ 約24000件(1日800件)
  カ それ以上



【ネスク・アクセス数】
 「珠洲たの」のサイトを登録してある「ネスク」には,そのサイトの全HTMLのアクセス数が何件あったのかを5日ごとに集計し,「ベスト100」として紹介しています。そして月初めには,前月の集計結果が公表されます。
 私は時々,その集計を見て,結果をパソコンにコピーして保存してきました。それが下のグラフです。所々グラフが抜けているのは,アクセス数を見に行かなかった月があるからです(前月の総アクセス数が見られるのは,1日〜5日までなので,時々忘れるのです)。



 過去3年間のデータをみると,1カ月あたり約15000〜23000件くらいの件数で推移していることが分かります。これを1日あたりにすると,約500件〜800件のアクセスがあることになります。これはすごいことです(折れ線グラフはネスクに登録してあるサイトの順位です)。
インターネットで情報を得るときには,「ネット検索」を利用します。その検索にはすべてのページが単独で引っかかるので,珠洲たののトップページにこない人もたくさんいるということです。このデータは全HTMLのページです。珠洲たのには他にもPDFファイルとしてデーターを入れてあるので,もっと多くのアクセスがあると思って間違いないでしょう。
 最新の「ネスクベスト100」はここをクリックして見てください。



 
【問題2】
 今年は仮説実験授業の全国大会へ行ってきました。そして,来年度は能登半島で仮説の大会を開くことになりました。
 それで「能登」や「珠洲」をアピールすることにもなりました。
 それでは,そんなこんなの影響で,この8月のアクセス数にはどれくらいの変化があったと思いますか?
 今までの平均1ヶ月あたり約20000件と比べてみます。

 予想
  ア 約24000件(1.2倍)になった。
  イ 約30000件(1.5倍)になった。
  ウ 約36000件(1.8倍)になった。
  エ 約40000件(2倍)になった。
  オ 約50000件(2.5倍)になった。
  カ それ以上



【影響の大きかった「全国大会」と「皆既日食」】
 9月の上旬,いつもどおりネスクにアクセスして見てみると,なんと8月中に「40298件」ものアクセスがありました。これまでの2倍もの人たち(のべ)が「珠洲たのサイト」のページを閲覧したことになります。
 これはこれですごいことです。
 「珠洲たの」サイトそのものの充実を特別に8月中にやったというわけではありません。それではどうしてこんなにもアクセスが増えたのでしょうか?
 やはり,全国大会での立候補が一番大きかったと思います。
 実は,7月後半に全国大会用のHPも作りました。そこから「珠洲たの」にもハイパーリンクをかけて置いたので,それも影響したのかも知れません。
 また,「杭州での皆既日食」をまとめたことも少しは影響があったのかも知れません。この日食のページはたったの4,5ページのものですが,ネット検索に引っかかることは多かったと思います。



 


 今後,珠洲たのサイトがどのように発展していくのか分かりませんが「たのしい授業」の普及に少しでもお手伝いできるように充実させていきたいです。
 とりあえずは,来年の「仮説実験授業夏の全国合宿研究会(能登大会)」に向けて,石川県下にたのしい授業の輪を今以上に広げていきたいと思います。
 このHPを見られたみなさん,一緒にたのしく研究をしませんか?
 気軽にメールやサークルにおいで下さい。 
 
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