ご贔屓の出版社

一般的にはあまり知られていないけれど,わたしがよ〜く利用する出版社を紹介します。
「ものの見方・考え方」を鍛えてくれる出版物がたくさんあります。

仮説社 私が勝手に自分の師匠としている板倉聖宣先生の著書を始めとして,「仮説実験授業」や「たのしい授業」関係の本を多数出版しています。月刊『たのしい授業』も発行しています。本だけではなく,おもちゃや子どもたちに歓迎される<もの>も扱っています。
七つ森書館 高木仁三郎氏の著作を始めとして,脱原発を目指すための本をたくさん発行しています。市民のための市民の出版を目指す,貴重な出版社です。社名の「七つ森」とは,もちろん宮沢賢治の童話からいただいているようです。権力に屈しない編集姿勢が,頼もしいです。
季節社 「科学・教育・哲学」を扱っている出版社です。板倉聖宣氏の本や,仮説実験授業に関する本,それに仮説実験授業の哲学的基礎となった文献などもあります。三浦つとむ氏の著書も手に入ります。一般の書店では扱っていない本もあります。
太郎次郎社エディタス 教育関係の本をたくさん出しています。私は教員になる前から,この出版社にはお世話になっています。今はなくなりましたが,月刊誌『ひと』を発行していました。漢字カルタには,いまだにしっかりお世話になっています。太郎次郎社から,太郎次郎社エディタスに名所変更されました。
勁草書房 武谷三男・三浦つとむ氏の著作を発行しているので,その関係で時々利用しています。骨太の本を読みたい方は,サイトをご覧下さい。

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