| 蜃気楼の見える街から砺波の酒蔵「立山酒造」のご案内 | 更新日平成10年4月18日 |
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日本三名山のひとつ立山の名をとって、文久元年(1861年)創業。庄川流域にひらけた散居村で 有名な砺波平野のなかにあり、花崗岩に濾過された庄川の清冽な地下水を用いた仕込み水と、 良質の酒造好適米に恵まれています。立山酒造の年間生産高は北陸の蔵としては最大の3万5000石。 この9割は富山県内で消費されます。「立山」が富山を代表する酒となった陰には、この蔵の杜氏である 山岸誠一氏(新潟県吉川町在住)の存在があります。淡麗な味で知られる越後杜氏ですが、 氏は新潟県醸造試験場で杜氏の育成に当たり、昭和32年立山酒造へ移り、 「”辛い酒”ではなく、”甘くない酒”」を提唱し、「ひとりでに喉へスッと通る酒が一番である」 との信念から醸造技術に磨きをかけ、酒造り60年、立山酒造の発展に貢献し、黄綬褒章を受賞され、 わが国屈指の名杜氏として知られています。この道40年のご子息の山岸良美氏と二人で一人づつの 2ヶ所の醸造所を立山酒造は持っています。◆本醸造「銀嶺立山」
立山酒造の第一工場と第二工場の2品種の「連峰立山」がともに平成9酒造年度全国新酒鑑評会で 金賞を受賞しました。
(富山県砺波市中野220、TEL0763−33−3040)
山岸杜氏が旨とする「甘くない酒」を体現した立山ブランドの代表酒。口当たり、喉ごしともに 「水の如し」。淡く、障りなく、微かに残る旨みが特徴。
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立山ブランドの普通酒(一般清酒)。キレがよく、のどごしさわやかなお酒。
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◆蜃気楼の見える街魚津の「丸本酒店」
〒937富山県魚津市友道1948−3 |
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