| 蜃気楼の見える街から富山の地酒のご案内 | 2011年9月10日 |
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◎北陸発酵:リキュール 「甘酸っぱいとろりとした梅酒」 北陸発酵工業より酸味料・香料無添加の手作り梅酒が発売されました。 ふんだんな生梅と氷砂糖だけを用い、純粋な無味・無臭のスピリッツに 入れて、梅のエキスと旨みを引き出すために三年間漬け込みました。 日本酒や本格焼酎やブランデーなどの、梅由来以外の味を加えたり 酸味料・香料などの添加物も加えていません。 梅本来の濃厚な「とろりとした」本来の味をお楽しみください。 手作りの限定品です。 720ml 1580円 | ![]() |
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◎皇国晴酒造:大吟醸酒 「幻の瀧 富の香」 蔵元出荷限定500本限りの富山の 酒米「富の香」で醸造した五割磨きの大吟醸酒です。 華やかで透き通るような香りと、滑らかで切れ味のよい喉通り。 白身のお刺身やさっぱりとした洋風の料理にも良く合います。 やや冷やしてお召し上がりください。 酒米「富の香」は「山田錦」に匹敵する高い香りと、まろやかな味で 醸造適正で高評価を得た、富山県に適した栽培特性を持った品種です。 2011年6月3日に岩瀬社長と営業の霜野氏がFM富山でご紹介させていただきました。 720ml 1800円 | ![]() |
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◎宇奈月ビール:「モンドセレクション」受賞、「黒部名水モルト麦茶」も受賞 黒部市の「宇奈月麦酒」が製造する地ビールとモルト麦茶が、 国際的な食品品評会「モンドセレクション」で初受賞した。 ともに地元特産の二条大麦を原料としており、同社は「北陸 新幹線開業に向けて黒部を代表するお土産品に」と意気込ん でいる。 今回は、黒ビール「カモシカ」とアルトビール「トロッコ」、 「黒部名水モルト麦茶」が銀賞に、ケルシュビール「十字峡」が 銅賞に輝いた。 同社は、96年から地ビールの製造、販売を開始。09年度は 20万缶を売りり上げた。03年度以降、日本地ビール協会主催の 国際ビール大賞を8年連続受賞するなどなど全国的にも高い 評価を受けている。 一方、モルト麦茶は、特産品のビール麦から作った麦芽と黒部の 名水をブレンド。同社社と「市ビール麦生産組合」、NPO法人 「黒部まちづくり協議会」などが09年度に開発し、最初の1年間 で目標の倍近い約8万本を販売した商品です。 2011年6月3日 |
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◎立山酒造:銀嶺立山特別純米酒「愛山」 希少品種の酒造好適米「愛山」を全量用いて醸した特別純米酒です。 2011年3月3日新発売されました。 ほのかで柔らかい芳香、味わいのある適度な酸と 豊かな旨みをもった特別純米酒です。 アルコール度数:15.9%、日本酒度:+2、酸度:1.6 原料米:兵庫県産愛山一等米 精米歩合 麹米:56%、掛米:58% ¥1575 (2011年3月20日) | ![]() |
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◎皇国晴酒造:純米吟醸 幻の瀧「春のうすにごり」 ¥1323 ◎皇国晴酒造:純米吟醸 「幻の瀧」 今年初のて、酒文化研究所が中心になって主催した <ワイングラスでおいしい日本酒アワード2011>の 食中酒部門で 「幻の瀧」純米吟醸が金賞を受賞しました。 穏やかな香りと飽きのこない風味が食中酒として 高く評価されたようです。 (2011年3月20日) | ![]() |
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◎越中の地焼酎「米騒動12年」 酒齢12年以上を経たライススピリッツをさらに シェリー樽で再貯蔵し、備長炭(高温製法) 竹炭で濾過をして仕上げました。 割水には立山山麓の伏流水を 使用しています。 ロック、ストレート、お湯割り、ミックスドリンク など自由な飲み方で味わいください。 限定品のため品切れの際には ご容赦ください。 ¥1260 (2011年3月20日) |
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◎のんでみられ、富山の地焼酎 栄養塩を多く含み、ミネラルのバランスも良い富山湾滑川沖の深層水と立山山麓水系の早月川の伏流水で仕込んだ 富山の地焼酎です。北陸発酵工業。(720ml入り1200円) 週刊文春に連載も書いている、富山県滑川市出身の室井滋さんの新刊『すっぴん魂 大全 紅饅頭』と 『すっぴん魂 大全 白饅頭』が文芸春秋より2010年3月10日に 発刊されました。室井さんも滑川の地焼酎「早月川」を応援しています。 |
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◎若鶴酒造:原酒「蔵人の置きみやげ」 樫樽貮年貯蔵 ¥3150 (2011年3月20日) |
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◎銀盤酒造:米焼酎「銀の鈴」 15年貯蔵の本格焼酎 ¥2100 (2011年3月20日) | ![]() |
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◎銀盤酒造:新しい米焼酎「黒部」 2011年2月発売の新製品。 (2011年3月20日) | ![]() |
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◎桝田酒造店:満寿泉 マス印 飲むほどに旨みが広がる食中酒にどうぞ。 冷でも燗でもOK. ¥1880 (2011年3月20日) | ![]() |
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◎桝田酒造店:満寿泉 からくち白ラベル 毎日のコップ酒、飲み飽きしません。 ¥1680 (2011年3月20日) | ![]() |
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◎純米吟醸「月の蜜」が玉旭酒造より新発売 日本で初めて、高山植物酵母(立山山麓)を用いて、富山県産の酒造好適米、雄山錦を醸した話題の地酒です。 月に一番近い花から醸した純米吟醸酒。 花のように香り、蜜のように甘酸っぱい、低アルコール(アルコール度10度以上11度未満)の甘口純米吟醸酒です。 300mL瓶、400円 (2003年5月1日) | ![]() |
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◎地酒名誉北洋「酒造年度」が全国鑑評会入賞 平成14酒造年度 全国新酒鑑評会が催され、入賞酒524点、金賞酒285点が選ばれ,富山県からは次の ものが入りました。 名誉 北洋 : 本江酒造株式会社 :入賞 銀盤 : 銀盤酒造株式会社 第二工場:金賞 銀嶺立山 : 立山酒造株式会社 第一工場:金賞 銀嶺立山 : 立山酒造株式会社 第三工場:入賞 若鶴 : 若鶴酒造株式会社 鶴庫 :金賞 (2003年5月28日) | ![]() |
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◎富山湾深層水仕込の清酒「銀盤」が銀盤酒造より新発売 銀盤酒造から富山湾の深層水を自社内で脱塩し、仕込水(深層水使用率50%以上)として使用した清酒と 地ビールが新発売されました。 深層水仕込み本醸造1800ml:1835円 深層水仕込み本醸造 720ml: 750円 深層水仕込み純米酒1800ml:1500円 深層水仕込み吟醸酒1800ml:1800円 深層水ビール「プロスト」330ml:300円も発売されました。 (2003年4月25日) | ![]() |
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◎海洋深層水仕込の吟醸酒「入善」が林酒造より新発売 昔から『酒は百薬の長』と言われ,日本酒には血液の循環を良くし,ストレス解消などの健康促進効果があります。 林酒造場ではそうした日本酒の効用に加え,「さらに体に良い酒を造りたい」という考えから、日本酒の仕込み水に 海洋深層水(脱塩水)を使用した吟醸酒「入善」を発売しました。海洋深層水にはカルシウムやマグネシウムなどの 人体に必要な天然ミネラルがバランス良く含まれています。 体内では合成されないミネラルは、食事などで外部より摂取しなければなりません。野生の象たちはミネラル不足を 補うために、ミネラルを含んだ土や岩を食べているといいます。しかし、人間が野菜などから得られるミネラルは 土壌の変化(酸性雨や化学肥料の使用の影響や、ハウス野菜の日照不足など)により、以前に比べ不足しています。 ミネラル不足は多くの現代病にもつながるといわれ、摂りすぎても健康を害してしまうので、バランス良く摂ることが 重要です。人体のミネラルバランスときわめて似ている海洋深層水は摂取方法として理想的といえます。 また、海洋深層水には,発酵の度合いを増す働きがあります。日本酒の仕込において,海洋深層水のミネラル分が 清酒酵母の増殖や米こうじの育成に有効に働き、アルコール取得量の増加、雑味の減少、香り成分の増加をもたらしました。 その結果、味わい深く香り高い吟醸酒が生まれたのです。 吟醸酒「入善」の名称は、海洋深層水を汲み上げている富山県入善町に由来しています。もう一つには、 「体に『善』いものをとり『入』れ健康になる」『医食同源』の意味も込められています。日本酒が「安全で美味しい」のは もちろんもこと、さらに自然の栄養素を加えることで、お酒を楽しむだけでは物足りない、健康志向の方にも納得できる 商品です。(2003年2月) |
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| ■ 専門家・愛好家が薦める日本酒-------2002年5月25日付日本経済新聞プラス1 | |||
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| No | 銘 柄 会 社 名 |
特 徴 | 票 |
| 1 | 田酒(でんしゅ) 青森・西田酒造店 |
1974年に昔ながらの完全手造りの純米酒として発表。田んぼの米のうまみにこだわり名付けた | 270票 |
| 2 | 天狗舞(てんぐまい) 石川・車多酒造 |
蔵は1823年創業。山廃仕込みの力強く、ふくらみのある味を全国に広めた | 220票 |
| 3 | 海運(かいうん) 静岡・土井酒造場 |
高天神城跡のわき水使用。蔵元は「静岡酵母」開発に貢献、杜氏(とうじ)波瀬正吉の名付き銘柄も | 210票 |
| 4 | 神亀(しんかめ) 埼玉・神亀酒造 |
秩父山系の伏流水である硬水の井戸水を使う。古酒へのこだわりが強い。ぬる燗を薦める声も | 180票 |
| 5 | 喜久酔(きくよい) 静岡・青島酒造 |
江戸時代中期創業。700石の小規模蔵ながら、低温熟成・管理を徹底した酒造りで高品質を保つ | 170票 |
| 5 | 〆張鶴(しめはりつる) 新潟・宮尾酒造 |
キレのある淡麗辛口でありながら十分なうまみを引き出す純米酒造りで知られる。越後の代表銘柄 | 170票 |
| 7 | 八海山(はっかいさん) 新潟・八海醸造 |
魚沼郡六日町にある蔵から望む霊峰・八海山にちなみ名付けた。のどごしのいい人気酒 | 160票 |
| 8 | 菊姫(きくひめ) 石川・菊姫 |
創業は16世紀。加賀の菊酒と呼ばれる。米は兵庫・吉川町産の最高品質の山田錦にこだわる | 150票 |
| 8 | 久保田(くぽた) 新潟・朝日酒造 |
朝日山で知られるトップ・メーカーが1985年に出したシリーズ。千寿、萬寿など香り豊かな辛口 | 150票 |
| 8 | 黒龍(こくりゅう) 福井・黒龍酒造 |
1804年創業。名は洒水として使う九頭竜(くずりゅう)川の伏流水に由来。「石田屋」は最高級品 | 150票 |
| 8 | 磯自慢(いそじまん) 静岡・磯自慢酒造 |
1830年創業の老舗。かつお節作りで知られる焼津市の漁師町にある蔵は約1200石の少量生産 | 150票 |
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右の表は1956-2001年受賞分、愛好家が作った研究団体「吟醸酒研究機構」(東京・台東)の
全国新酒鑑評会20世紀全記録をもとに集計。 この鑑評会は日本酒の品質を調べるため、 1911年から独立行政法人・酒類総合研究所(前身は旧大蔵省所管の醸造試験所)が毎年 実施している。 |
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◎セントバレンタインデー、ホワイトデーにぴたっり吟醸生酒「ルージュ」 「満寿泉」の桝田酒造店から吟醸生酒「ルージュ」が季節限定で発売されました。 (容量300mg、1200円) (2002年1月20日) |
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◎モダン和風空間で堪能するそばと日本酒の競演 そば屋の「丹生庵」が、富山の銘酒「満寿泉」でお馴染みの桝田酒造店と満寿泉のテイスティングルームを兼ねた店を オープンしました。 昭和5年に建造された風格ある老舗銘木店を改装したお店は、明治38年創業の蔵元の向いにあり、港街・岩瀬の しっとりとした街並とよく調和しています。店内には一枚板の大きなカウンターやテーブルも置かれ、 もと銘木店ならではのシックで落着いた空間を演出しています。 細打ち八割そば、平打ち十割そばなどが選べる盛りと、ぶっかけおろしそば、中細うどんの盛りなどのメニューで、 そばと日本酒がじっくりと味わうことができます。 値段も並が800円、大が1000円、常時十数種類揃えられた満寿泉も1杯200円。酒の肴の畳イワシや、丹生庵特製の そば味噌、そば菓子などもおすすめです。 (そば屋「丹生庵」:富山市東岩瀬町336、TEL 076-438-2003) (2002年1月13日) |
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◎ことしもでました吟醸酒粕(季節限定) 皇国晴酒造の吟醸酒粕です。醪(もろみ)は長い時間をかけてゆっくりと搾られ、清酒と酒粕に分けられます。吟醸酒の搾りは あまり力をかけないで搾り、味の多すぎる部分を酒粕にして残します。総体的に見て、酒粕を多く出したものは味がきれいで、 どのくらい酒粕を出したか、というデータが酒の性質を示す数値として使われる粕歩合です。 粕歩合は、原料白米重量とその原料白米でつくったもろみから分離した酒粕の重量との比で表されます。一般市販酒は 25%から30%ですが、吟醸酒は50%ぐらいです。吟醸酒特有の風味のある奈良漬や、かす漬に最適です。 (4kg入り1000円) (2001年8月28日) |
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◎銀嶺立山の純米吟醸「雨晴」(あまばらし)が立山酒造より発売。 芳醇な味と香りの純米吟醸です。 (720mg 2625円) |
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◎「名水の蔵」が皇国晴酒造より発売 日本の名水百選に選ばれた清冽な黒部峡谷の湧水「岩瀬家の清水」を仕込み水とし、優れた酒造好適米を芯まで磨きあげて使用し、 醸造された「名水の蔵」が発売。 大自然の恵みと秘伝の技から生まれた「名水の蔵」は特別純米酒(720mg 950円)と 特別本醸造(720mg 900円)の2種類があります。 |
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◎純米辛口「呉山」が福光屋より富山県限定発売。 富山県の中心に位置する「呉羽山」にちなんで「呉山」(ござん)と名付けられたこのお酒は富山県福光町産の五百万石を使い、 厳寒の酒造で仕込んだ純米酒です。 落ち着いた香りとお米の旨みがいきたキレのいい味わいが特長です。 (1800mg 1700円) |
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◎2000年富山国体記念「富山の地酒六撰」セット発売。 2000年富山国体を記念して、富山の酒のお土産セットが日本海酒販より発売(写真は昨年発売の北陸の地酒十撰です。) 銀盤、北洋、富美菊、立山、若鶴、三笑楽各々300mg 合計6本入り3000円。(蔵元紹介しおり付) |
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◎「富山へ行ってきました」セット発売 富山の観光メッカ立山、黒部、五箇山と美味しい地酒を絡めたギフトセットが日本海酒販より発売。 ・立山−−−銀嶺立山・・本醸造・・・・300mg−1本 ・黒部−−−黒部峡・・・上撰本醸造・・300mg−1本 ・五箇山−−三笑楽・・・上撰・・・・・300mg−1本 (300mg3本セット 1400円) |
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◎北洋吟醸酒のラベルが変わりました。 北洋吟醸酒のラベルが前のカラフルな現代調のものから重厚な色調のものに デザインが一新されました。 (97年10月10日追加) | ![]() |
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| 富 山 の 地 酒 |
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| 銘 柄 | 酒 蔵 | 分 類 | 特 徴 |
|---|---|---|---|
| 北洋吟醸酒 | 本江酒造 | 吟醸 | 爽やかな香りとフルーティな味わい |
| 幻の瀧 | 皇国晴酒造 | 純米吟醸 | ふくよかな香りとコクがきめ手 |
| 銀盤播州50 | 銀盤酒造 | 純米大吟醸 | 淡麗辛口の代表選手 |
| 銀嶺立山 | 立山酒造 | 本醸造 | キレがよく喉ごし爽やか、毎日飲める |
| ◆日本酒マップ 清酒の味は、甘・辛・酸・苦・渋の旨みの他、香り、熟度などとの組み合わせで 醸しだされるものです。 右の図は日本酒の甘辛の目安である日本酒度と濃淡を軸に、越中の地酒の4銘柄をマップにしたもの です。 日本酒度は0以上プラスが辛口、0から−2がやや辛口、−2から−4がやや甘口、−4以下が 甘口です。(厳密には日本酒度と甘辛度とは異なります) 1996酒造年度(96年7月〜97年6月)の金沢国税局管内の清酒の平均日本酒度は+3.7で 日本一辛口 の酒が造られています。(全国の平均日本酒度は+0.8です。) |
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| ◆本江酒造(株)について |
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大正14年創業。年間約1800石の生産量のなかで、11ブランドの商品を製造販売している酒造です。 すっきりとした風味とあと味のよさは、海の幸との相性もよく、飲み飽きせず、蜃気楼の見える海の街 魚津の風土と文化に根ざした酒蔵として親しまれています。山田錦を35%まで精白して造る限定大吟醸 「酒造年度」など品質への頑固なまでのこだわりと、プライベートブランドも数多く手掛けるユニークな 商品開発が全国でも高い評価を得る理由のようです。
清酒「名誉北洋」が平成8酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。
(富山県魚津市本江新町6−1、TEL0765−22−0134)
富山県屈指の急流河川、片貝川の伏流水を用い、富山平野の農家で契約栽培した五百万石と播州産山田錦を 50%まで精白し、厳寒期の澄み切った空気のなかで醸される酒は淡麗辛口に仕上り、滑らかな口当たりと シャープな切れ味が刺身や焼魚などの料理とよく合います。
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女性ターゲットの新酒、その名も「すこぶる快調」 県内などの酒販グループ、25日発売 軽くてドライな味、来月第2弾、男性向け「元気一発」も |
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酒販業界の”ビッグバン”を迎えて、日本酒の蔵元、問屋、販売店が一体になって特色ある新製品の開発を目指すグループ「天塾」 (石川雅夫代表、事務局・高岡市荻布の日本海酒販会社内)は17日、女性をターゲットにした新酒「すこぶる快調」を販売すると 発表した。女性を中心に起きているワインブームに、日本酒で殴り込みをかける狙いもある。販売は4月25日から。
酒販売の規制は、既に緩和され、免許制ながら、大型スーパー、人口急増地での酒類販売の新規出店は容易に許可されるようになった。 さらに2003年には、酒販売が免許制度から届け出制になり、出店は自由度が飛躍的に増す。これに伴い、販売業者間の競争激化が 予想される。このため、県内の9店と小松市の酒販売店の10店で「天塾」を結成、蔵元、問屋の支援を得ながら特徴ある酒を独自開発、 販売を目指すことになった。「すこぶる快調」は、この第1号。
新酒は日本酒プロデューサー関矢健二さん(熊本・宇土市)の指導で、これまでの日本酒のイメージでなく、おしゃれな感覚の 「ライト&ドライな味」の純米吟醸酒。若い女性層でもファッション感覚で楽しめるよう、酒とワインの中間を狙った”提案型日本酒” として、魚津市の本江酒造で製造した。
酒米の山田錦を50%精米し、アルコール分も14.5〜14.9%とやや抑え、酸度をやや高めて、淡い香りと抵抗のない飲み口で、 食べ物の味を損なわず、食事をしながら飲める冷酒にしたという。
720_リットル入りを2000本生産、価格は1500円。1.8リットル入りは1000本生産し、価格は2500円。扱うのは会員の 10店だけ。5月には、味を大切に酒好きの男性をターゲットにした「元気一発」も販売する予定。石川代表は「業界の危機意識と、 これまでの日本酒の古い固定観念を破る意味もある。ぜひ飲んでみて」と勧めている。
(平成10年4月18日、読売新聞)
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”成分無調整”の酒 活性炭を使わず冷蔵管理し限定販売 |
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酒販店のボランタリーチェーンである日本名門酒会(東京・中央、飯田永介代表)は2月末から、製造過程で活性炭による品質をしない 「無垢之酒(むくのさけ)」を限定販売する。
活性炭を使用しない”成分無調整”の酒は品質管理が難しいことから「酒蔵」でしか飲めない」とされているが、同会では希少価値の高い 酒を商品化して日本酒ファンの拡大をめざす。
「無垢之酒」として売り出すのは、愛知県の「明眸(めいぼう)」、富山県の「北洋」、島根県の「豊の秋」の3銘柄で、いずれも 720ミリg入り1瓶1650円。全国二千ヶ所の加盟店であらかじめ予約を受け付けてから、一銘柄二千本に限って製造・販売する。 各メーカーは商品が出来上がり次第、冷蔵の状態で加盟店に配送する。
「無垢之酒」の特徴は、@加熱殺菌をしない「生酒」であるA水で割らない「原酒」であるB活性炭で殺菌しない”無調整”であることの3点。 生酒や原酒は、これまでも大手酒造メーカーなどが商品化しているが、地酒メーカーを中心とした同会では、活性炭を使わない成分無調整を 強調して、独自性を打ち出す。
通常の日本酒は製造過程で、品質を安定させるため3回活性炭を入れ、微生物や酵素などを取り除くが、「無垢之酒」は活性炭を使わないため、 酒のなかに微生物や酵素が残る。通常の日本酒と比べ厳しい品質管理が必要だが、通常なら取り除かれてしまう微生物や酵素が、酒本来のうまみ や香りとして残るという。
「無垢之酒」は三銘柄とも純米酒で、すべて原料の米を55%以下になるまで磨いた吟醸。酒造りの最終工程である圧搾の際に、最初に 出てくる「あらばしり」という部分だけを瓶詰めする。「あらばしり」は華やか香りと軽快な味わいが特徴で、わずかに発泡性があり、春に 飲む日本酒として適しているという。
(平成10年2月17日、日経流通新聞)
| 本 江 酒 造 の 代 表 銘 柄 | ||
|---|---|---|
| 銘 柄 | 分 類 | 容 量 |
| 名誉北洋 大吟醸「酒造年度」 | 大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 名誉北洋 大吟醸「袋吊」 | 大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 名誉北洋 大吟醸 | 大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 名誉北洋 吟醸 | 吟醸 | 1.8g,720_g |
| 蜃気楼の見える街 | 吟醸生 | 1.8g,720_g,300_g |
| 越中懐古 純米大吟醸 | 純米大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 越中懐古 「朱夏」 | 純米吟醸 | 1.8g,720_g |
| 越中懐古 「ひやおろし」 | 純米吟醸 | 720_g |
| 越中懐古 純米 | 純米吟醸 | 1.8g,720_g,300_g |
| 名誉北洋 | 本醸造 | 1.8g,720_g,300_g,180_g |
| 名誉北洋「ひや酒」 | 本醸造 | 1.8g(冬期限定) |
| 名誉北洋「燗酒」 | 本醸造 | 1.8g(夏期限定) |
| 名誉北洋「原酒」 | 本醸造 | 1.8g |
| 名誉北洋 | 普通酒 | 1.8g,180_g |
| 名誉北洋「辛口」 | 普通酒 | 1.8g |
| ◆皇国晴酒造(株)について |
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明治20年、黒部市生地(いくじ)に創業。黒部市生地は日本有数の湧水地帯で、町中いたるところに 清冽な水がこんこんと湧き出しており、日本の名水百選に選定されています。この生地の皇国晴酒造の 敷地内にも、その屋号から「岩瀬家の清水(しょうず)」と呼ばれる水が湧いています。水に苦労する 酒蔵には羨ましい限りの名水といえます。
(富山県黒部市生地296、TEL0765−56−8028)
幻の瀧とは黒部峡谷に実在する滝で、正式には剣大滝と言います。黒部川の河口から上流45キロにある 十字峡からさらに剣沢へ1.5キロ登ったところにあり、急流と断崖にさえぎられているため、 多くの登山家が激しい爆音を聞きながらも実物を見れず、引き返すということから「幻の瀧」の名が 付いたとのこと。14年前にそれまで主流であった普通酒「生一本」に代わる高級酒として開発され、 味わいはふくよかで優雅、その割に価格は手頃で求めやすいと評判で、年々売り上げを伸ばし、現在、 蔵が造る酒の8割を占めるブランドとなっています。
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| 皇 国 晴 酒 造 の 代 表 銘 柄 | ||
|---|---|---|
| 銘 柄 | 分 類 | 容 量 |
| 幻の瀧 「飛雪」 | 大吟醸 | 1.8g |
| 幻の瀧 「奥秘峡」 | 大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 幻の瀧 大吟醸 | 大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 幻の瀧 純米吟醸 | 純米吟醸 | 1.8g,720_g |
| 幻の瀧 「幻住庵」 | 純米吟醸 | 1.8g,720_g |
| 幻の瀧 「熟成三年」 | 純米吟醸 | 1.8g,720_g |
| 幻の瀧 「つらら」 | 吟醸生貯蔵 | 720_g |
| 幻の瀧 吟醸生酒 | 吟醸生 | 300_g |
| 「名水乃蔵」特別純米 | 特別純米 | 720_g |
| 「名水乃蔵」特別本醸造 | 特別本醸造 | 720_g |
| 「生一本」本醸造 | 本醸造 | 1.8g |
| 「生一本」 | 普通酒 | 1.8g |
| ◆銀盤酒造(株)について |
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県道黒部−宇奈月線は江戸時代、北陸街道の上街道として栄えました。街道を往く旅人ののどを 潤したのが、太古に酒が湧き出たと伝えられる「箱根の清水」。箱根は”神聖な山”の意味。 人々の清水に寄せる思いが込められています。明治43年創業。清水の入った水槽の修理のため、 水を田に流しておいたところ、ある冬のあさ、一面に氷が張って鏡のような銀色に輝いていたことから、 「銀盤」の酒名がつけられました。名水百選に選定された黒部川扇状地湧水群は、酒造りには欠かせない 仕込水、醸造水です。
昭和44年より通算13回全国新酒鑑評会で金賞を受賞している蔵元です。
また、北陸初の地ビール「秘境黒部ビール」も名水と発酵技術の融合から生まれ、 新たなヒット商品となっています。
銀盤酒造の第二工場の「銀盤」が平成9酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。
(富山県黒部市荻生4853番地、TEL0765−54−1181)
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◎「秘境黒部ビール」 銀盤酒造(株)(富山県黒部市)では平成8年4月からピルスナータイプの「秘境黒部ビール」を 製造し、「総合酒造メーカへの挑戦」し、企業展開しています。 |
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播州(兵庫)産・山田錦を50%まで磨いて醸造する「銀盤播州50」は純米大吟醸酒の芳醇な味わいを リーズナブルな価格で実現したお酒と言えます。さわやかな味わいと独特の吟醸香は、くせのない水の味と 微妙な制御技術を用い、徹底して米を磨き、低温でゆっくり発酵させることで生まれました。
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銀盤「米の芯」は酒名そのままに播州(兵庫)産・山田錦を米の芯まで磨き上げ、 優雅な香りとまろやかさが一体となった、新潟(小千谷)杜氏沢中忠司氏の力作です。
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| 銀 盤 酒 造 の 代 表 銘 柄 | ||
|---|---|---|
| 銘 柄 | 分 類 | 容 量 |
| 銀盤「米の芯」 | 純米大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 特選「銀盤」 | 純米大吟醸 | 1.8g |
| 銀盤「播州50」 | 純米大吟醸 | 1.8g |
| 超特選大吟醸「銀盤」 | 大吟醸 | 1.8g |
| 大吟醸「大黒天」 | 大吟醸 | 720_g |
| 銀盤純米吟醸 | 純米吟醸 | 1.8g,720_g |
| 「銀盤純米15%」 | 純米 | 1.8g |
| 「銀盤吟醸14%」 | 吟醸 | 1.8g |
| 銀盤「特選生吟醸EG」 | 吟醸生 | 300_g |
| 銀盤「生吟醸 剣岳」 | 吟醸生 | 300_g |
| 銀盤 | 特別本醸造 | 1.8g |
| 銀盤 | 普通酒 | 1.8g |
| ◆立山酒造(株)について |
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日本三名山のひとつ立山の名をとって、文久元年(1861年)創業。庄川流域にひらけた散居村で 有名な砺波平野のなかにあり、花崗岩に濾過された庄川の清冽な地下水を用いた仕込み水と、 良質の酒造好適米に恵まれています。立山酒造の年間生産高は北陸の蔵としては最大の3万5000石。 この9割は富山県内で消費されます。「立山」が富山を代表する酒となった陰には、この蔵の杜氏である 山岸誠一氏(新潟県吉川町在住)の存在があります。淡麗な味で知られる越後杜氏ですが、 氏は新潟県醸造試験場で杜氏の育成に当たり、昭和32年立山酒造へ移り、 「”辛い酒”ではなく、”甘くない酒”」を提唱し、「ひとりでに喉へスッと通る酒が一番である」 との信念から醸造技術に磨きをかけ、酒造り60年、立山酒造の発展に貢献し、黄綬褒章を受賞され、 わが国屈指の名杜氏として知られています。この道40年のご子息の山岸良美氏と二人で一人づつの 2ヶ所の醸造所を立山酒造は持っています。
立山酒造の第一工場と第二工場の2品種の「連峰立山」がともに平成9酒造年度全国新酒鑑評会で 金賞を受賞しました。
平成10年9月9日、地上5階、地下1階の延べ4400平方メートルの立山酒造第三醸造棟が完成しました。 時間をかけ丹念に磨いた米を、低温でじっくり発酵させるのが醸造棟。いわば酒作りの心臓部です。
(富山県砺波市中野220、TEL0763−33−3040)
山岸杜氏が旨とする「甘くない酒」を体現した立山ブランドの代表酒。口当たり、喉ごしともに 「水の如し」。淡く、障りなく、微かに残る旨みが特徴。
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立山ブランドの普通酒(一般清酒)。キレがよく、のどごしさわやかなお酒。
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| 立 山 酒 造 の 代 表 銘 柄 | ||
|---|---|---|
| 銘 柄 | 分 類 | 容 量 |
| 大吟醸「連峰立山」 | 大吟醸 | 720_g |
| 銀嶺立山純米吟醸「雨晴」 | 純米吟醸 | 1.8g,720_g |
| 銀嶺立山吟醸 | 吟醸 | 1.8g,720_g,300_g,200_g |
| 銀嶺立山 | 本醸造 | 1.8g,720_g,300_g,200_g,Gackt/リョウコカップ200_g |
| 銀嶺立山 | 普通酒 | 1.8g,720_g,300_g,200_g |
| ◆(株)林酒造場について |
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初代創業者は江戸時代加賀藩境関所の与力として勤め、関所の自家用酒を造っていたことに始まると伝えられており、 酒造り200年余の歴史のある蔵です。
92年全国新酒鑑評会、金賞受賞。
(富山県下新川郡朝日町境1608、TEL0765−82−0384)
北アルプス朝日岳からの伏流水を60mより汲み上げて仕込水に用い、長期低温発酵で醸造します。 香りは花(ラベンダー、きんもくせい、びゃくだん)と果実(カリン、青りんご)が両立した華やかな味わいです。 酒質は淡麗辛口で味のある喉ごしのよいのが特徴です。
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| ◆(株)桝田酒造店について |
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富山湾に面する岩瀬町は幕末から明治にかけて北前船交易の寄港地として栄えました。 この岩瀬に明治38年創業。蔵元名の桝にちなんで、めでたく縁起のよい”寿が満ちる泉”の文字を 当てて「満寿泉」という酒名がつけられたとのことです。
全国新酒鑑評会で昭和54年度以来6年連続金賞を受賞して注目を集め、「満寿泉」といえば吟醸酒の イメージが定着しています。
(富山県東岩瀬町269、TEL0764−37−9916)
St.Valentine's Day や White Day に季節限定吟醸生酒
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モダン和風空間で堪能するそばと日本酒の競演 |
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そば屋の「丹生庵」が、富山の銘酒「満寿泉」でお馴染みの桝田酒造店と満寿泉のテイスティングルームを兼ねた店を オープンしました。
昭和5年に建造された風格ある老舗銘木店を改装したお店は、明治38年創業の蔵元の向いにあり、港街・岩瀬の しっとりとした街並とよく調和しています。店内には一枚板の大きなカウンターやテーブルも置かれ、 もと銘木店ならではのシックで落着いた空間を演出しています。
細打ち八割そば、平打ち十割そばなどが選べる盛りと、ぶっかけおろしそば、中細うどんの盛りなどのメニューで、 そばと日本酒がじっくりと味わうことができます。 値段も並が800円、大が1000円、常時十数種類揃えられた満寿泉も1杯200円。酒の肴の畳イワシや、丹生庵特製の そば味噌、そば菓子などもおすすめです。
(そば屋「丹生庵」:富山市東岩瀬町336、TEL 076-438-2003)
(2002年1月13日)
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記念の年の酒を20年後に配達 富山の蔵元が新サービス |
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「誕生日に造った日本酒で成人式に乾杯を」−−。富山の地酒「満寿泉」の蔵元、桝田酒造店(富山市、桝田敬次郎社長)が 富山市内の専門店と提携し、子供の誕生日などの記念で購入した酒を長期間、保管・管理するサービスに乗り出した。 ディスカウンターなどに押され気味の地元専門店をバックアップする進手の企画で、若いカップルなどにも話題を呼びそうだ。 対象となる酒は満寿泉の大吟醸「寿」(1.8g、1万円)。市内の日本酒専門店「酒蔵乃山本」(山本茂行代表)が顧客の要望を受けて 企画、桝田酒造店との間で昨年末から銘柄の選定、品質管理などの検討を重ね、実現した。
結婚、子供の誕生、入・進学などの記念で、その年に造られた「寿」を購入した客に店が「商品預かり証明書」を発行。酒は蔵元が貯蔵庫 に保管・管理し、指定された五年目、十年目、二十年目などの記念日に配達する仕組み。連絡費として毎年百円が必要という。 酒蔵乃山本には近所の主婦から既に三本の注文が入ったが、気になるのは品質、味の変化。桝田酒造店の桝田隆一郎専務は「精米歩合が40% の大吟醸なので経年変化でまろやかになり、味わい深くなる」と話している。今後他の専門店からも要望があれば、応じる方針だ。
(平成10年3月31日、日本経済新聞)
| 桝 田 酒 造 店 の 代 表 銘 柄 | ||
|---|---|---|
| 銘 柄 | 分 類 | 容 量 |
| 大吟醸「寿」 | 大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 純米大吟醸 | 純米大吟醸 | 720_g |
| 満寿泉 限定大吟醸 | 大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 大吟醸 | 大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 特撰大吟醸 | 大吟醸 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 別撰 | 普通酒 | 1.8g |
| 満寿泉 本格辛口 通 | 普通酒 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 純米 | 純米 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 吟醸 | 吟醸 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 白ラベル辛口 | 普通酒 | 1.8g |
| 満寿泉 原酒 酔 | 普通酒 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 しぼりたて原酒 | 季節限定12月〜3月 | 1.8g |
| 満寿泉 大吟生酒 | 季節限定2月〜3月 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 吟醸生酒 花一献 | 季節限定2月〜3月 | 1.8g,720_g |
| 満寿泉 吟醸 桜花一献 | 季節限定3月〜4月 | 720_g |
| 満寿泉 冷用吟醸 涼 | 季節限定5月〜9月 | 720_g |
| 満寿泉 酒仙一献 | 季節限定9月〜 | 1.8g,720_g |
| こ ん な と き 、何 を 飲 む ? [ 北 陸 の 地 酒 の T P O ] |
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日本酒はオールラウンドなお酒で食事と一緒に楽しむのが一番ですが、TPOに合わせて選ぶ楽しさも 知って頂くために、参考までに、「北陸の銘酒」のこの様な選びかたもあります。
<大事な相手にとっておきのお酒でびっくりさせたい時>
立 山 吟醸酒 立 山 純米吟醸酒 銀 盤 超特選大吟醸NO1122 満 寿 泉 大吟醸 <親しいお友達や気の合った仲間同志で楽しみあいたい時>
三 笑 楽 純米酒 成 政 純米酒、医王の舞 吉 乃 友 純 福 鶴 風の盆、吟醸酒、涼風 <ご夫婦やカップルだけで粋におしゃれに楽しみたい時>
満 寿 泉 吟醸酒 北 洋 純米酒、越中懐古 北 洋 蜃気楼の見える街、火入れ 皇 国 晴 幻の瀧、純米吟醸酒 林 酒 造 黒部峡、55純米吟醸酒 <お一人で心ゆくまでじっくり味を楽しみたい時>
銀 盤 純米吟醸酒、播州50 宗 玄 原酒 宗 玄 純米酒 菊 姫 山廃仕込み純米酒 手 取 川 本醸造山廃仕込み 天 狗 舞 山廃仕込み純米酒 <冷やで良し、燗で良し!のんびり味を楽しみたい時>
立山 酉印 立山 銀嶺 銀盤 上撰本醸造 宗玄 上撰 天狗舞 天
| 富 山 県 の 蔵 元 一 覧 |
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| 銘 柄 | フリガナ | 蔵 元 | 住 所 |
|---|---|---|---|
| 曙 | アケボノ | 高沢酒造 | 〒935-0004氷見市北大町18-7 |
| 千代鶴 | チヨヅル | 千代鶴酒造合資会社 | 〒936-0857滑川市下梅沢360 |
| 風の盆 | カゼノボン | 福鶴酒造有限会社 | 〒939-2355婦負郡八尾町西町2352 |
| 勝駒 | カチコマ | 有限会社清都酒造場 | 〒933-0917高岡市京町12-12 |
| 勝鬨 | カチドキ | 戸出酒造有限会社 | 〒939-1104高岡市戸出町3-8-7 |
| 銀盤 | ギンバン | 銀盤酒造株式会社 | 〒938-0801黒部市4853-3 |
| 黒部峡 | クロベキョウ | 林酒造場 | 〒939-0704下新川郡朝日町1608 |
| 三笑楽 | サンショウラク | 三笑楽酒造株式会社 | 〒939-1900東砺波郡平村上梨678 |
| 白緑 | シロミドリ | 有沢酒造場 | 〒930-0351中新川郡上市町40 |
| 蜃気楼 | シンキロウ | 宮崎酒造株式会社 | 〒936-0063滑川市瀬羽1860-1 |
| 鷹泉 | タカイズミ | 鷹泉酒造株式会社 | 〒930-1312上新川郡大山町399 |
| 滝鶴 | タキツル | 滝鶴酒造株式会社 | 〒930-1312上新川郡大山町420 |
| 太刀山 | タチヤマ | 吉江酒造株式会社 | 〒939-1356砺波市5-5 |
| 立山 | タテヤマ | 立山酒造株式会社 | 〒939-1322砺波市220 |
| 玉旭 | タマアサヒ | 玉旭酒造株式会社 | 〒939-2354婦負郡八尾町2111 |
| 成政 | ナリマサ | 成政酒造株式会社 | 〒939-1676西砺波郡福光町舘418 |
| 日本晴 | ニホンバレ | 日本晴酒造合資会社 | 〒933-0842高岡市2-7-23 |
| 藤波 | フジナミ | 株式会社藤波酒造 | 〒935-0015氷見市伊勢2-9-34 |
| 富美菊 | フミギク | 富美菊酒造株式会社 | 〒930-2214富山市百塚134-3 |
| 北一 | ホクイチ | 黒田酒造株式会社 | 〒932-0805小矢部市323 |
| 北洋 | ホクヨウ | 本江酒造株式会社 | 〒937-0803魚津市本江6-1 |
| 満寿泉 | マスイズミ | 株式会社桝田酒造店 | 〒931-8358富山市東269 |
| 幻の瀧 | マボロシノタキ | 皇国晴酒造合資会社 | 〒938-0066黒部市生地296 |
| 吉乃友 | ヨシノトモ | 吉乃友酒造有限会社 | 〒939-2756婦負郡婦中町下井沢390 |
| 若駒 | ワカコマ | 若駒酒造場 | 〒932-0211東砺波郡井波町3601 |
| 若鶴 | ワカツル | 若鶴酒造株式会社 | 〒939-1308砺波市三郎丸208 |
| 富 山 県 ・ 魚 津 市 の 地 域 情 報 |
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◆蜃気楼の見える街について
昨年は蜃気楼の当たり年でした。これまでに発生した蜃気楼の数々を、多くの人に見てもらおうと、魚津市では 蜃気楼の写真を掲載したホームページを開設しています。
昨年、最初に富山湾の蜃気楼が確認されたのは3月24日で、7月2日まで合計19回出現しました。
◆富山県東部の各市町村の地域情報について
| 芸術と文化 の街 富山市 |
神秘なひか りと文化の 滑川市 |
蜃気楼の 見える街 魚津市 |
名水の里 黒部市 |
水キラキラ 町いきいき 入善町 |
みどり・湯 の町 宇奈月町 |
海彦山彦 夢産地 朝日町 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 桝田酒造店 | 立山ビール | 本江酒造 | 銀盤酒造 皇国晴酒造 |
アサヒ飲料 北陸工場 |
宇奈月麦酒館 | 林酒造場 |
◆石川県金沢市のプロバイダー日本海ネット
◆
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◆蜃気楼の見える街魚津の「丸本酒店」
〒937富山県魚津市友道1948−3 |