蜃気楼の見える街から黒部の酒蔵「皇国晴酒造」のご案内 更新日平成10年4月18日


◆皇国晴酒造(株)について

明治20年、黒部市生地(いくじ)に創業。黒部市生地は日本有数の湧水地帯で、町中いたるところに 清冽な水がこんこんと湧き出しており、日本の名水百選に選定されています。この生地の皇国晴酒造の 敷地内にも、その屋号から「岩瀬家の清水(しょうず)」と呼ばれる水が湧いています。水に苦労する 酒蔵には羨ましい限りの名水といえます。

(富山県黒部市生地296、TEL0765−56−8028)
◆純米吟醸「幻の瀧」

幻の瀧とは黒部峡谷に実在する滝で、正式には剣大滝と言います。黒部川の河口から上流45キロにある 十字峡からさらに剣沢へ1.5キロ登ったところにあり、急流と断崖にさえぎられているため、 多くの登山家が激しい爆音を聞きながらも実物を見れず、引き返すということから「幻の瀧」の名が 付いたとのこと。14年前にそれまで主流であった普通酒「生一本」に代わる高級酒として開発され、 味わいはふくよかで優雅、その割に価格は手頃で求めやすいと評判で、年々売り上げを伸ばし、現在、 蔵が造る酒の8割を占めるブランドとなっています。
皇国晴酒造株式会社
純米吟醸「幻の瀧」
1.8リットル2240円
純米吟醸「幻の瀧」
原料米五百万石
精米歩合56%
日本酒度+3
酸度1.5
アルコール度15度以上16度未満
使用酵母酵母9号
杜氏名・出身地桑原敏明・新潟
「幻の瀧」大吟醸、つらら、純米セット
720ml×3本、5000円
「幻の瀧」大吟醸、つららセット
720ml×2本、3600円
吟醸生「つらら」、純米セット
720ml×2本、2700円
純米大吟醸「幻の瀧」
原料米山田錦
精米歩合50%
日本酒度+4
酸度1.2
アルコール度16.0度以上16.9度未満
吟醸生「つらら」
原料米五百万石
精米歩合55%
日本酒度+4
酸度1.2
アルコール度15度以上16度未満

ご注文の方法

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◆蜃気楼の見える街魚津の「丸本酒店」

〒937富山県魚津市友道1948−3
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FAX0765−22−0281
(E-mail:marumoto@po2.nsknet.or.jp)