| 蜃気楼の見える街から黒部の酒蔵「銀盤酒造」のご案内 | 更新日平成10年4月18日 |
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県道黒部−宇奈月線は江戸時代、北陸街道の上街道として栄えました。街道を往く旅人ののどを 潤したのが、太古に酒が湧き出たと伝えられる「箱根の清水」。箱根は”神聖な山”の意味。 人々の清水に寄せる思いが込められています。明治43年創業。清水の入った水槽の修理のため、 水を田に流しておいたところ、ある冬のあさ、一面に氷が張って鏡のような銀色に輝いていたことから、 「銀盤」の酒名がつけられました。名水百選に選定された黒部川扇状地湧水群は、酒造りには欠かせない 仕込水、醸造水です。◆純米大吟醸「銀盤播州50」
昭和44年より通算13回全国新酒鑑評会で金賞を受賞している蔵元です。
また、北陸初の地ビール「秘境黒部ビール」も名水と発酵技術の融合から生まれ、 新たなヒット商品となっています。
銀盤酒造の第二工場の「銀盤」が平成9酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。
(富山県黒部市荻生4853番地、TEL0765−54−1181)
播州(兵庫)産・山田錦を50%まで磨いて醸造する「銀盤播州50」は純米大吟醸酒の芳醇な味わいを リーズナブルな価格で実現したお酒と言えます。さわやかな味わいと独特の吟醸香は、くせのない水の味と 微妙な制御技術を用い、徹底して米を磨き、低温でゆっくり発酵させることで生まれました。
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銀盤「米の芯」は酒名そのままに播州(兵庫)産・山田錦を米の芯まで磨き上げ、 優雅な香りとまろやかさが一体となった、新潟(小千谷)杜氏沢中忠司氏の力作です。
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◆蜃気楼の見える街魚津の「丸本酒店」
〒937富山県魚津市友道1948−3 |
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