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被災各教会のプロフィール
被災教会は、いずれもメソジスト教会(カナダ・メソジスト)の伝道によって誕生しました。

七尾教会
1896年、日本メソヂスト教会第6回金沢部会にて七尾伝道が決議され、翌年松本常福音士が派遣されたことに始まります。1907年には講義所は県知事の許可が降り、七尾教会となりました。1916年には附属の七尾幼稚園が開園し1952年には学校法人となりました。1961年には現在地に教会と幼稚園の建物が移転新築されました。1990年に教会堂の改修と、幼稚園舎の改築がなされました。1991年の台風19号の被害によって、牧師館を修理しました。

輪島教会
1913年、日本メソヂスト教会の手によって輪島に講義所が開設されました。以後、一貫して現在地に建っています。戦後、15年間の無牧時代をはじめ、3度の無牧を経験しました。1959年には空前の大水害の被害に遭い、会堂と牧師館の改築が決められ、土地を一部売って、翌年献堂しました。1991年には台風19号によって大きな被害を受け、修理がなされました。

羽咋教会
1915年、日本メソヂスト教会の講義所として開設されました。1918年には羽咋保育園が開園し、1927年には幼稚園として認可を受けました。1951年には学校法人羽咋白百合幼稚園となりました。日本基督教団合同後は1956年に牧師が赴任するまで無牧を経験しました。1974年に、現在も礼拝堂として使用している羽咋白百合幼稚園舎が落成されました。2003年に幼稚園が移転し、旧園舎には学童保育「ゆりっこ児童クラブ」が開所しました。

富来(とぎ)伝道所
1948年に信徒の家で、七尾教会今村延次牧師によって集会が開始されました。その後一信徒によって土地と住宅が献げられ、それを礼拝堂として使用して、現在に至っています。現在は羽咋教会の牧師によって毎聖日の夕礼拝が守られ続けています。


魚津教会
1906年、メソヂスト教会の講義所としてによって献堂式がなされ、教会の歩みが始まりました。1987年に現会堂が新築されました。現在、富山県東部にただ一つ建つ日本基督教団の教会です。