二日目はスタンダードである。わしの選択したデックは白ウイニーだ。 まずウイニーなんだからクリーチャの選択から行った。まず文句無しに 入るのが、プロテクションを持つシャドー達だ。これは間違いなく入る。これに定番のを加 えて、さらにダメ押しのも加える。の投入も考えたが、バーンデックに耐性をつけるためと、1 マナ域を増やすために、投入せずに、に変えた。マロ ーアーマの無い白ウイニーを目指していたので、も 投入した。そして、や、、レガシーなどの 強力なエンチャントを予想して、も入れた。以下は 投入したクリーチャ一覧と配分である。 4 コーの遊牧民 Cre 白 Str Nomads en-Kor 3 サルタリーの修道士 Cre 白白 Tem Soltari Monk 3 サルタリーの僧侶 Cre 白白 Tem Soltari Priest 4 白騎士 Cre 白白 5th White Knight 4 サルタリーのチャンピオン Cre 2白 Str Soltari Champion 2 サルタリーの幻想家 Cre 1白白 Exo Soltari Visionary 3 ヴェクの聖騎士 Cre 1白白 Exo Paladin en-Vec (White creature 23) 次は、これをサポートするスペルの検討をしてみる。まずは定番のである。をゴミカードにさせられるし、優位を保 てるし、序盤を保持できるからである。そして、の投入だ。 緑の速度や、黒のに対抗できるカードはこれしかない。 をいれるたのは、大量のアーティファクトやエンチャントで 守りに出るデックを考えてのことである。こっちは白2マナあればクリー チャが動くデックなので、->SetLandとやればクリーチャを ならべることができる。 最近はとにかく強力なエンチャントが多い。ウイニーをほぼ封殺するや、各種の、そして、サイドボード投入後のエンチャント を考えて、の投入は当然だ。さらには、 クリーチャの強化を図るためにを4枚投入した。そして、裏を かくカードに、を投入した。余分な土地はライフに還元 できるし、にレスポンスして手札からクリーチャを捨て ればお帰りになってくる。そして、手札を減らせばも当 てやすくなるという寸法だ。 3 解呪 Ins 1白 Tem Disenchant 2 安らぎ Enc 1白 Exo Peace of Mind 4 十字軍 Enc 白白 5th Crusade 1 沈黙のオーラ Enc 1白白 Wea Aura of Silence 2 ハルマゲドン Sor 3白 5th Armageddon 1 大変動 Sor 2白白 Exo Cataclysm 1 神の怒り Sor 2白白 5th Wrath of God (White spell 13) こうならべてみると、クリーチャ除去が少ない。に頼ろう かとも思うが、相手にトドメをさすこともできる、もい れることにする。1マナ域というのも投入理由の一つ。 2 呪われた巻き物 Art 1 Tem Cursed Scroll (Artifact 2) ここで相手の裏をかく一枚を考える。まさか白ウイニーに入るはずはない &一発逆転を狙えるカードである。そう!あのである。 1 生ける屍 Sor 3黒黒 Tem Living Death (Black spell 1) そして特殊ランドを考える。まず、である。 これは青に異常な強さを誇る。ランドなのでカウンターできない。ひたす ら出てくるクリーチャをカウンターしきれるのか? 相手もの使用も考えて、も投入した。 相手のも壊せるし。そして、サイドボードに幅を広げるために ランドは5色にする。 10 平地 Bla − Tem Plains 1 沼 Bla − Tem Swamp 3 宝石鉱山 Lan − Wea Gemstone Mine 3 真鍮の都 Lan − 5th City of Brass 1 不毛の大地 Lan − Tem Wasteland 1 反射池 Lan − Tem Reflecting Pool 1 ヴォルラスの要塞 Lan − Str Volrath's Stronghold (Land 21) これで、60枚そろった。次はサイドボードの選択である。 最近流行のデックを考えてみる。ライフが少しでも優位なら ものの3分でデュエルを終わらせる力を持つ、HateredBlackや、恐らく最強 と思われるEuropianBlue、墓地から一挙にクリーチャが昇ってくる、Living Deathデック。一瞬でコンガリ焼かれるバーンデック、Oath of Druidを駆使 して巨大なクリーチャを呼び出してくるOathデックや、白ウイニーを速度で 上回る緑ウイニー。これらを仮想敵とおいてサイドボーディングする。 まず赤バーン。はっきりいってこれはあんまり恐くない。メインボードから プロテクション・クリーチャばかりだし、ライフゲインカードまで入ってる。 しかし、ボールライトニングなどを転がされるとかなり危険などで、一応、 を投入しておくことにする。多分マナを全部使い切ってクリーチャ をならべるので、をさらに追加できるよ うに増やし、サイド投入後の相手のいやらしいエンチャントに対応できるよ う、も入れた。 緑ウイニーやLiving Deathデックには、を増量して対応。 Oathデックなどのコンボデックを打ち破るためにも投入した。 とくに、速さで上回り、を持つ緑ウイニーが恐かったので、 をいれる。黒対策には、も投入する。黒には エンチャントを破壊する能力が皆無だし、Hateredも押え込めるだろうからだ。 また、EuropianBlueも超強敵だ。せっかく通したクリーチャが、レガシー で奪われたり、ディスクをまわされたりしてしまう。レガシーやディスクは に頼る(通るとは思わないが)、単純で強いカードをまず一枚 を投入する。キャプサイズやミューズを使用するのにレスポンスして 使えば強力だし、これをカウンターされる確立はほぼ確実だからだ。 これに対してカウンターされないクリーチャ=を2枚投入する。 そして、も投入し、さらにを援護できるようにする。 これで13枚のカードができた。意表の一枚は、Hateredに対抗して、を投入した。さすがにこれを使えば相手は投了するだろうし、 意表を突けるだろうと考えたからだ。そして、に対 抗して、も投入し、これで15枚になった。 =Main Board 10 平地 Bla − Tem Plains 1 沼 Bla − Tem Swamp 3 宝石鉱山 Lan − Wea Gemstone Mine 3 真鍮の都 Lan − 5th City of Brass 1 不毛の大地 Lan − Tem Wasteland 1 反射池 Lan − Tem Reflecting Pool 1 ヴォルラスの要塞 Lan − Str Volrath's Stronghold (Land 21) 4 コーの遊牧民 Cre 白 Str Nomads en-Kor 3 サルタリーの修道士 Cre 白白 Tem Soltari Monk 3 サルタリーの僧侶 Cre 白白 Tem Soltari Priest 4 白騎士 Cre 白白 5th White Knight 4 サルタリーのチャンピオン Cre 2白 Str Soltari Champion 2 サルタリーの幻想家 Cre 1白白 Exo Soltari Visionary 3 ヴェクの聖騎士 Cre 1白白 Exo Paladin en-Vec (White creature 23) 3 解呪 Ins 1白 Tem Disenchant 2 安らぎ Enc 1白 Exo Peace of Mind 4 十字軍 Enc 白白 5th Crusade 1 沈黙のオーラ Enc 1白白 Wea Aura of Silence 2 ハルマゲドン Sor 3白 5th Armageddon 1 大変動 Sor 2白白 Exo Cataclysm 1 神の怒り Sor 2白白 5th Wrath of God (White spell 13) 2 呪われた巻き物 Art 1 Tem Cursed Scroll (Artifact 2) 1 生ける屍 Sor 3黒黒 Tem Living Death (Black spell 1) =Side Board 1 不毛の大地 Lan − Tem Wasteland 2 スクラーグノス Cre 4緑 Tem Scragnoth 1 道化の帽子 Art 4 5th Jester's Cap 2 非業の死 Sor 2黒 Tem Perish 2 紅蓮破 Int 赤 5th Pyroblast 1 沸騰 Ins 3赤 Tem Boil 1 暖気 Enc 1白 Tem Warmth 1 ダメージ反転 Ins 1白白 5th Reverse Damage 1 沈黙のオーラ Enc 1白白 Wea Aura of Silence 1 ハルマゲドン Sor 3白 5th Armageddon 1 日中の光 Enc 3白 Tem Light of Day 1 神の怒り Sor 2白白 5th Wrath of God