題名:富山県東部の林道
年月日 :1997年8月31日
車種 :TT250R
場所 :富山県東部の林道


 朝、10時頃に地元のバイク屋さん本田モータースを出発する。昨日、3人ぐ らいに声をかけたのだが、都合がつかなかったり、連絡がとれずにバイク屋の店長本田さんと二人だけのツーリングとなる。
 目指すは富山県東部の林道。俺の住んでいるところは富山県でも西の端なので、富山市を超えて東に行く事 はあまりない。行った事のない林道を走ろうという主旨だ。

 時間が無いので地元のインターから高速に乗る。車の流れに乗り調子良く走っていった。
富山インターを過ぎたところで俺はお金を国に納めたい気持ちになったのか?
水色のシャツと紺色のズボンに身を包んだ男たちに導かれて、12,000円を国に納め ることとなった。

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バイクの高速道路での制限速度は80Km/hです。(1998年1月現在)
車の流れに乗っていると、オーバーするので注意。
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 黒部インターで高速を下り、宇奈月を目指す。
目的地の林道のふもとの町まできたのだが、ガソリンスタンドが休みで、インターの方へ戻ってガソリンを入れることとなった。ついでに食堂に入り、昼 食とする。
 宇奈月温泉からスキー場へあがる道を行く。がけ崩れがあったらしく、舗装 の上に泥や砂、石が浮いている。
かなり舗装を上っていくと、やっと待望の ダートだ。道が崩れかけているところが何個所もあり、路面は荒れている。
道が落ちている所があったが、何とかバイクを通すことができた。そろそろ 、林道の半分というところで、大きく崖が崩れており、道をふさいでいる。
 ここで、諦めてUターン。

 国道まで戻って、魚津の林道へ行く事にする。 次の魚津の林道へ道がなかなかわからず、違う林道へ迷い込んだりした。
ふもとの町へ間違って戻ってきたときに、親切な方に道を教えていただき 何とか林道の入り口にたど り着く事ができた。
 ここの林道は、道端の草が深く、道が良く見えない所が 多かった。路面も適度に荒れていて楽しめた。また、支線が多くあり、時間があればより楽しめそうな林道だ。
 オームの事件で遺体が埋められたのはこの辺のはずだ。確かに、死体が捨ててあってもわかりそうに無い所だった。
 林道を降りると滑川についた。予定ではまだ林道へ行くつもりであったが、 もう夕方5時ごろとなったので、高速で帰ることとなった。

 本田モータースへ着いたのは夜7時頃だった。走行距離は約300Kmでした。


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作成日:1998年11月10日