山中温泉のお宿、白雲閣です。お料理は女将の手作り料理。リーズナブルなお手ごろ価格でご宿泊いただけます。 素泊りでもお気軽にご予約ください。

 いまからおよそ1300年前、山中温泉は僧行基が北陸行脚の折に 発見したという長い歴史を誇り、また俳聖、松尾芭蕉が「奥の細道」の途、 この地を訪れ、その「温泉領」の中で扶桑三の名湯と言わせしめ、
「山中や 菊は手折らじ 湯のにおひ」の句も遺っております。

名勝鶴仙渓をはじめとする緑ゆたか渓谷美は、四季おりおりに、 その美しさが新鮮な発見と驚きを与えてくれ、春は霞み、花を匂わせ、 夏は緑、秋は川もに紅葉を映し、そして一幅の水墨画を見せる冬の情景と 私たちを楽しませてくれます。
あたたかな人情にあふれ詩情も薫る湯のまち、山中。

哀調にみちた生粋の温泉民謡・山中節に耳を傾け、春夏秋冬、移りゆく四季の風雅と 山海の幸を愛で、心ぬくもるひと時、心地良い旅の一日をどうぞごゆっくりお過ごし下さい。
●鶴仙渓(徒歩8分)
温泉街に沿った美しい渓谷は、奇岩怪石や淵が続き、素晴らしい景色が楽しめます。
●こおろぎ橋(徒歩15分)
鶴仙渓に架かる総檜造りの橋で、四季を彩るその風情は格別のものがあります。山中温泉を代表する名勝地です。
●無限庵(徒歩15分)
武家邸宅書院の伝統を継承する貴重な遺構で、また邸内には数々の古美術品が展示されています。
●医王寺(徒歩3分)
薬師山にある、朱塗りの多宝塔を持つ寺院で、温泉守護寺として町民に親しまれています。
●芭蕉堂(徒歩8分)
俳聖、松尾芭蕉を祀る御堂で、芭蕉は「奥の細道」の途、山中温泉に逗留し、数多くの句を残しています。
●あやとりはし(徒歩10分)
草月流家元・勅使河原宏氏のデザインによるユニークなS字型の橋で美しい紅葉色のモダンさは山中温泉の新名所です。
・ゆのくにの森 20分 ・永平寺 60分
・那谷寺 20分 ・金沢城・兼六園 60分
・安宅の関 35分 ・白山スーパー林道 90分
・東尋坊 50分 ・能登半島 2時間30分
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