Web サービス

 XML を基盤として,インターネットを介して,OS やプログラミング言語の種類を問わず,ダイナミックなビジネスプロセスやシステムを構築できる。 アプリケーション機能をモジュール化,Web 上のサービスとして提供される。 XML,SOAP (XML Protocol),WSDL,UDDI などの Web の標準テクノロジーが基盤で,ネットワークを通じて他のアプリケーションやシステムとの統合が可能。 また,これをネットワーク上で検索・検出,ダイナミックに結合しシステムを構築することも可能。 特に,他の Web サイトにあるアプリケーションの機能,すなわち Web サービスをアプリケーションが利用できる。 これが,これまでのユーザーを対象とした Web アプリケーションと違う点。



Web Service Remote Portlet(WSRP)1.0

 Web サービス統合インターフェースを規定する仕様。 標準化団体 OASIS は標準仕様として承認を済ませている。



Web Forms 2.0

 Opera が作成している Web サービスの標準仕様。 既存の HTML 4.01 のフォームの定義を拡張したものだが,XHTML ユーザーエージェントにも適用する。
 2004年6月,Mozilla Foundation と Opera Software が提携し,W3C の作業部会に提出する草案を共同で作成。



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