WS-Security

 2002年4月11日に,IBM,Microsoft,VeriSign が開発・発表したウェブサービス用セキュリティー仕様で,2002年6月末に OASIS に提出。 Microsoft と IBM が個別にベリサインと共同で取り組んできた2つのセキュリティー仕様を合わせたもの (ただし,最初は Microsoft が2001年10月23日に発表したものか?)。 SOAP メッセージの一環で,情報を暗号化し,企業間で受け渡しするデータの機密性を保つ。 XML Signature と XML Encryption という既存の W3C 仕様の使い方を規定し,既存のデジタル証明書を SOAP メッセージに関連付け,SOAP メッセージの信頼性を保証する。 7月23日,標準化のための技術委員会が設置された。 これには,開発元の3社に加え,富士通,BEA Systems,Intel,IBM,Novell,SAP,Sun Microsystems,VeriSign などが参加している。



WS-Policy

 企業が義務付けているセキュリティーを伴う注文に限って受信できる。



WS-Privacy

 電子商取引サイトに送信された個人情報を確実に保護する。



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