The Web Standards Project(WaSP)
Web 技術の互換性推進団体,2001年に活動を一旦停止していたが,2002年6月再開を発表。
Netscape と Microsoft はブラザー戦争のとき HTML に新しいタグを付け加えたり,独自の表現方法を追加することを競っていた。
そのため両方のブラウザーで同じ見え方をする Web サイトを作ることが至難の業となり,W3C などに代表される標準規格をブラウザーに採用してもらうことが非常に重要なことになりつつあった。
WaSP は著名な Web デザイナーたちがそうした目的のために作った草の根団体で,ブラウザー開発各社,オーサリングツール開発各社に標準規格を採用するよう呼びかけ続けていた。
2000年になってブラウザー戦争が落ち着きを見せ,標準規格に準拠するようになったため,一旦活動を停止すると発表。
サイト:http://www.webstandards.org
Acid3
Web Standards Project による Web ブラウザが Web 標準に準拠しているかどうかを測定するテスト。
ウェブブラウザが特定のウェブ標準にどれだけ従っているのかを調べることを目的にし,DOM と JavaScript に関連したウェブ標準を対象にしている。
2007年4月から開発が始まり2008年3月3日公開。
戻る 英語『W』,最初のメニュー