support サポート
動詞
1)支える,支持する
2)倒れない(沈まない)ようにする
3)家族などを養う,扶養する
4)態度・役割を維持する,貫く
5)重さや疲労などに耐える
6)援助する,後援する,味方する
7)施設や計画などを財政的に援助する
8)精神的に支持する,勇気づける
9)陳述・言明などを裏付ける,立証する
10)【劇】助演する,〜と共演する,〜の役を十分に果たす
11)【音楽】〜の伴奏をする
12)【商業】買い支える
名詞
1)ささえ,支持,維持
2)支持物,支持者,支柱,ささえ(たより)になるもの
3)援助,鼓舞,賛成
4)財政維持,生活費,養育,衣食住
5)助演者,脇役,【音楽】伴奏部
6)【軍隊】予備隊,援軍
コンピューター業界
多いのがパソコンを購入したが動かし方が分からない人からの相談。
メーカーの窓口にはなかなか繋がらないことが多い。
そこで量販店などから委託された独立系のサーポート会社や,複数の会社から委託されたサポート専門の会社が増えてきている。
また,メーカーによってはコストの見直しから,販売から一定期間移行のサポートを有料化する傾向にある。
利用者側の不満のトップは『電話が繋がらない』ことで,相談内容の不満は『メーカー間のたらい回し』が多い。
なお利用者が満足できるかどうかは,サポーターの質で決まると言われている。
2000年頃から,パソコンメーカーは経費節減のために,
有料化やホームページの充実に力を入れ,メールでの受付をするところもある。
原則としてフリーダイヤルだったので,通信費や担当者の人件費を削減するためである。
また,パソコンの価格競争が進み,利益が少なくなってきていることも上げられる。
逆に,購入時にサポートを受けないオプションを選択すると,割引をするメーカーもある。
2001年になり,パソコンメーカーはサポート体制の強化を行い,
出遅れていた大手メーカーも,有料化を行ってもサービスの拡大を進めている。
これは,パソコンの新規購入が頭打ちになり,買い替えが中心になったため,顧客の囲い込みを図る動きである。
また,各社のマシンが横並びであるため,差別化を際立たせるのも挙げられる。
ただし,パソコンの利益率が低下しているため,一部では有料化している。
なお,2001年の調査でサポートの良さの上位は DELL やエプソン・ダイレクトなどの直販メーカーである。
2002年12月17日に JPSA が発表した調査結果によると,ベテランユーザーほど有償サポートに理解を示しているらしい。
調査対象 586名。
電話・メールサポートならば無償を希望するが8割以上。
出張サポートは,パソコン使用歴が長くなるにつれ理解が高まっている。
特に有償サポートには,「早急なトラブル解決」が望まれているらしい。
support center サポートセンター
様々なメーカーやソフトハウスなどが,自分の商品のサポートを行っているオフィス。
処理件数は一人一日平均20件で,ベテランで30件くらいらしい。
ユーザーには都合によい不満のはけ口,職員には煉獄,第三者には笑いの宝庫である。
この話題を取り扱った超有名サイトが『絶対サポセン黙示録』である。
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