phase change rewritable 相変化記録方式,相変化方式,相変化膜
リコーが開発した CD-RW,松下電器が開発した PD,DVD-RAM などに採用されている記録方式。
または,データーが書き込まれるメディアの膜のこと。
記録層を結晶状態または非結晶状態(アモルファス状態)に変化させることで情報を記録する方式。
相変化膜をレーザーを照射して 600 ℃以上にすると,急に冷えるため膜の分子はアモルファス(非結晶)状態で固まる。
これに照射された,読み取りレーザーの光は乱反射する。
400 ℃までの加熱だと,ゆっくり冷えるため膜の分子は結晶状態になる。
これに照射された,読み取りレーザーの光は反射する。
この乱反射と反射の違いを利用してデジタルデーターを記録するのが相変化方式である。
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