O で始まる単語
Microsoft Office
Microsoft Office 365
Microsoft Office Labs
Microsoft Office Live Small Business 旧称『Microsoft Office Live』,〜 Live Workspace
Microsoft Office XP
Office Project
Office Visio 2003
Microsoft Online Services
Outlook Express
Microsoft Office Business Scorecard Manager 2005
2005年10月23日発表。
バランス・スコアカード(BSC)という理論に基づいて,想定しているゴールに向けてユーザーがその達成状況や,さまざまな要因から来る問題を解決するための情報解析手段を提供するサーバ向けアプリケーション。
Microsoft SQL Server と連携することで,Microsoft Office System から BI 機能を利用するための手段を提供する。
Office Communications Server(OCS)
Microsoft が 2006年12月にβ版を発表した,企業向け電話システム用ソフト。
Microsoft Office 製品にも組み込まれる予定。
企業向けインスタントメッセージング(IM),プレゼンス,Web会議,VoIPを統合管理する UC 製品。Office,SharePoint Server,Exchange と連係するクライアントソフトを PC およびモバイル端末で利用することで,企業の従業員同士でコミュニケーション・コラボレーションできる。
2010年3月24日,これを2010年下半期にリリースすると発表。
2010年3月30(?)日,次期バージョンの公開デモンストレーションを初めて行なった。
スキル検索やロケーション認識,プレゼンス認識などの機能が加わる。
Microsoft Office Live Communications Server 2005
2006年3月,Alcatel,Avaya,Cisco Systems,Mitel,NEC,Nortel,Siemens の音声通信ソリューションと,SIP(Session Initiation Protocol)やSIMPLE(SIP for Instant Messaging and Presence Leveraging Extensions)ベースの相互運用性を確立。
Microsoft Office Communications Server 2007
Microsoft Office 製品と連携して電話やインスタントメッセンジャー,Web 会議などを統合的に利用できるサーバ用ソフトウェア。
Office Communications Server (OCS) 2007 Release 2 (R2)
Microsoft が2009年2月3日に公開した,ユニファイド コミュニケーション (UC) プラットフォーム。
Microsoft Office Communications Server 2007 R2 日本語版
2009年4月20日に公開,5月1日発売した,IP 電話や電子メールなどの情報共有ツールを統合管理するユニファイドコミュニケーション(UC)ソフト。
音声機能を強化し,Windows Mobile 端末で社内の電話番号で受発信ができるようになった。
ソフトウェアによる VoIP 基盤を提供,電話などの音声環境を同社のユニファイド コミュニケーション ソリューションに簡単に移行したり,音声を電子メールや IM などのアプリケーションと同様に管理できるようにした。
通話管理用の新しいツール『アテンダント コンソール』,社外の PC や Macintosh,Linux とブラウザ経由でデスクトップを共有する機能,外出先から Windows Mobile 端末でプレゼンス(在籍情報)を確認したり IM を行う機能,会社で使用しているものと同じ電話番号で受発信できる機能,などが追加された。
Office Designer
双方向的なウェブベースの共同作業アプリケーションを作成・カスタマイズで,チームの意思の疎通や協調作業を効率化できるツール。
これで開発されたソフトは,Local Web Storage System と組み合わせると,オンラインでもオフラインでも実行できるというもの。
信頼性と品質に問題があるとして Office XP には組み込まれなかった。
Microsoft Office Developer's Kit(ODK)
Microsoft Office 製品のソフトウェア開発キット。
Microsoft Office Mobile 2010
2010年5月12日,正式に公開。
Office Web Apps
Windows Live ID を使用して Windows Live SkyDrive 上にドキュメントを作成,編集,保存,共有することができる無料のオンライン アプリケーション。
2010年5月12日,企業の IT ユーザーは利用できるようになった。
2010年6月15日,一般消費者向けに提供を開始。
2010年9月23日,ユーザー数が,公開から100日で2000万人を突破したと発表。
PowerPoint のプレゼンテーションと Excel のスプレッドシートがブログやサイトに埋め込めるようになった。
Excel は,デスクトップ版と同様の各種グラフを挿入できるようになり,モバイル版Webブラウザでの閲覧が可能になった。
Microsoft Office PerformancePoint Server 2007
企業における全社レベルの業績管理(パフォーマンスマネジメント)に必要な機能を統合したビジネスインテリジェンス(BI)アプリケーション。
サーバ環境として,Windows Server 2003 SP1, Standard Edition 以降,Windows SharePoint Services 3.0 または Office SharePoint Server 2007,.NET Framework 2.0,IIS 6.0,ASP.NET 2.0,SQL Server 2005 SP2 Standard または Enterprise Edition 以降(プランニング機能には Enterprise Edition が必須)。
クライアント環境として,Windows XP Professional SP2以降,.NET Framework 2.0,Office 2003 SP2 以降が必要。
2007年11月上旬,日本語版の提供を開始。
Office Starter 2010
Microsoft が2009年10月8日に発表したオフィススイートの消費者向け簡易版で,広告が表示される。
Office Word Starter 2010 と Office Excel Starter 2010 で構成され,Microsoft Works に代わるものという位置付けで,PC にプリインストールした形でのみ提供する。
『Product Key Card』を別途購入することで簡単にフルバージョンの Office 2010 を使えるようになる。
OmniTouch
Microsoft が2011年10月17日に発表した,どんな場所でもタッチスクリーンに変えてしまう技術。
手のひら,腕,壁,ノート,机などをタッチスクリーンとして活用することを目指している。
Microsoft OneApp
Microsoft が2009年8月24日に発表した,Twitter をはじめとするさまざまなサービスを『Feature Phone』で利用できるようにするアプリケーション。
容量や機能に制限がある Feature Phone 向けにゼロから設計されており,クライアントソフトの占有メモリは150Kバイト。
OnNow
Microsoft が提唱している即時動作のためのアーキテクチャー,またはシステムパワーマネージメント。
Ontology Add-in for Word 2007
Microsoft が2009年3月11日に発表した,学術論文などのドキュメント内の用語にネット上の各種オントロジーの情報を関連付けるためのアドインツール。
オントロジーとは,さまざまな分野の学術団体などが作成,運営する用語・知識ベースを共有する仕組み。
Open XML SDK 2.0
Microsoft が2010年3月15日に発表した,Microsoft Office で採用されているファイル形式のソフトウェア開発キット。
Microsoft にライセンス料などを支払うことなく,Office と互換性のあるソフトウェアを開発できる。
サンプルコード,クラスライブラリリファレンス,Visual Studio で利用可能なライブラリで構成されている。
Microsoft Operations Manager 2004(MOM 2004)
開発中の SMS 2003 の姉妹品となる管理ソフトウェア。
ネットワーク状態の監視によって問題を回避する機能が充実している。
Systems Center
SMS と MOM を統合したセット,2004年夏にリリース予定。
Oslo
Microsoft のモデルベースの開発支援ツール。
2007年10月に初めて発表。
テキスト形式のドメイン固有言語 (DSL) やデータモデルを作成して利用するのに役立つ言語『M』(開発コード名) と,ツールおよびプラットフォーム両方のリレーショナルなリポジトリ,そしてモデルを多様かつ視覚的な様式で定義したり利用するための支援ツール『Quadrant』(開発コード名) という3つの技術を装備。
開発期間中,Oslo は Microsoft の人気開発ツールキット『Visual Studio』のアドオンの1つとして提供される。
Outlook Social Connector
Microsoft Outlook 2010 から搭載された機能。
Facebook などさまざまなソーシャルネットワーキングサービス(SNS)から情報を集め,Outlook 内で電子メールと共に表示する。
SNS から情報を集めて表示するには,個々の SNS に対応したソーシャルネットワークアドインをインストールする必要がある。
この機能を Outlook 2003/2007 で利用するためのプログラムも公開している。
戻る 『Microsoft』,最初のメニュー