TYPE (内部)

 テキストファイルの内容を画面に表示する。

TYPE [ドライブ:][パス]ファイル名

 MS-DOS テキスト形式ファイルの内容を画面に表示する。 ただし,編集することはできない。 テキスト形式以外のファイルは, このコマンドでは中身を確認することはできないので,その場合は DUMP を使用する。
このコマンドを実行すると,ファイルの最終行を表示するまでスクロールするので, 1画面ぶんを超えるファイルは,全体を確認することができない。 そのため MORE コマンドと組み合わせて使うことが多い。
 CLRL+“s”キーを押すと,画面表示を一時停止させ,何かキーを押せば,表示を再開させることも出来る。

 A>TYPE A:\TEXT.TXT | MORE

 TEST.TXT の内容を,1画面ずつ表示する。 任意のキーを押せば次の画面を表示する。 データをすべて表示し終わるまで,画面の一番下に『続きがありますのでどれかキーを押してください』というメッセージが出るので, リターンキーなどを押すと,次の1画面ぶんを表示する。



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