Monolithic Memories Inc.(MMI)
メモリ技術を生かして PAL を開発した半導体メーカ,AMD に吸収された。
AMD の PAL データブックに記されたイラストに痕跡をとどめていた。
Programmable Array Logic(PAL)
MMI 社が開発した小規模 PLD。
他社 PLA デバイスとは異なり AND-OR 間の接続を固定したため,簡単なツール(PALASM)で設計できた。
当初はバイボーラプロセスでワンタイム(書き換え不可)のデバイスであったが,
後に CMOS で電気的消去・書き換え可能な互換品が登場した。
Hard Array Logic(HAL)
MMI 社製のマスク版 PAL。
初代 IBM PC に採用された。
16V8
CMOS PAL の業界標準品種。
代表的パッケージは20ピン DIP/SOP。
回路規模は8マクロセル,クロックは共通。
クロック専用ピンは AND アレイに入力できない。
22V10
CMOS PAL の業界標準品種。
代表的パッケージは24ピン DIP/SOP。
回路規模は10マクロセル,クロックは共通。
戻る M,最初のメニュー