key キー
1)データコードやテーブルの指標,ソフトキー
データ項目中に含む1個以上の文字であって,そのデータを認識したり,その用途を制御したりするために使えるもの。
または,レコードを検索する手がかりとなるデータなど。
参照:インデックス,添字
2)キーボード上のけん盤。
コンピューターのもっとも基本的かつ原始的な部品。
スイッチの一種でデーター入力用のインターフェース,キーボードはこれを並べたものにすぎない。
文字のある上面を keytop(キートップ),押したときの深さを keystroke(キーストローク),隣接するキーの間隔を keyPitch(キーピッチ)という。
電気的な問題はチャッタリングとも言う。
3)暗号化かぎ,復号かぎ
ALTernate(ALT)
ALT は alternate の略で代替えのという意味。
AT 互換機のキーボードの前列にある特殊キーのひとつで,別のキーと組み合わせて使う。
アプリケーションや OS で指示された特定の動作をする。
通常はこのキーを押しながら他のキーを押すと,そのキーの前面に書いてある機能が使える。
Back Space(BS)
後退を意味するバックスペースキー。
通常はこれを押すと、画面上で1キャラクター分だけ削除される(バックスペース)。
キーボードからの信号はバックスペースコード(08、0X08)として OS,アプリケーションに渡される。
CAPital letterS(CAPS)
シフトキーを押しながら,このキーを押すと,英文字入力でキーボードからの入力を大文字に固定できる。
CTRL キー
キーボードにある,キーのひとつ。
単独で押しても何も起こらない事がほとんど。
CTRL キーを押しながら,ほかのキーを押すことで様々な働きをさせる事ができる。
Windows 95 では各種のショートカットキーの一部である。
このキーの組み合わせと,働きはソフトによって異なる。
また,ユーザーが自分の好みでカスタマイズすることもできた。
DELete(DEL)
抹消コード(キー)。削除コード(キー)。
DOS プロンプト,エディタやワープロではカーソルの右側のキャラクターが消え,それより右の文字が左に詰められる。
またアプリケーションによっては指定した画像,ファイルなどを削除するときに使う。
escape(ESC) キー エスケープキー
キーボード上の機能キーのひとつで,これを押されるとエスケープコードが入力される。
このキーの機能はアプリケーションによってもまちまちだが,
一般的には何らかの状態から脱出したり,直前の入力を取り消したり,メインメニューを呼び出す場合に使用することが多い。
ファンクションキー
ウィンドウズ・パソコンのキーボードの最上段に並んでいるキー(ボタン)のこと。
キーボードのキーの一種で,そのキーが押された場合の操作,入力される文字(複数も可)をプログラムで設定できるもの。
表面には F1〜F12 などと刻まれている。
役割は,そのとき使っているソフトによって異なる。
普通は Windows 版のソフトの場合『F1』を押すとヘルプが出る。
また,一般的な日本語入力ソフトを使っている場合『F7』を押すと確定前の文字がカタカナになり,『F8』を押すと半角,『F9』を押すとアルファベットの小文字 → 大文字 → 最初だけ大文字という順で変わる。
vf キー
PC-9800シリーズのキーボードに存在するファンクションキーの名前。
Numeric Lock(Num Lock) ニューメリックロックキー
このキーを ON にするとキーボードのランプが点灯し数字キーは数字キーとして,
OFF の場合にはカーソルキーとして機能する。
Option キー
マッキントッシュのキーボードにある特殊なキーのひとつ。
これのみ押してもなにも起こらない。
コマンドキーやその他のキーとの組み合わせで押すと様々な役割を果たす。
『Option』+『コマンドキー』+『ESC』を同時に押すと,現在稼働中のソフトを強制終了できる。
PgDn Page Down キー
ページダウンキー。
通常は次のページを表示,または次の画面に移動する。
PgUp Page Up キー
ページアップキー。
通常は前のページを表示,または上の画面に移動する。
コマンドキー
Macintosh のキーボードに特有なキー。
一番手前の列,左から3番目にあり,リンゴのマークが印刷されている。
これを単独で押してもなにも起こらない。
『option』や『Ctrl』と同時に押すことにより様々な操作ができる。
『コマンドキー』+『C』…コピー
『コマンドキー』+『Q』…動作しているソフトを一気に終了できる。
『コマンドキー』+『S』…保存
『コマンドキー』+『V』…ペースト(貼り付け)
『コマンドキー』+『スペース』…日本語入力と英語入力を瞬時に切り替える。
『コマンドキー』+『control』+『電源ボタン』…フリーズした場合の再起動
リターンキー Return
キーボードからの入力を確定するなど,データー入力の終わり(一区切り)を意味するキー。
これが押されると,それまで入力したデーターがプログラムに渡される。
キーボードよっては『Enter』と表示されている場合もある。
このキーは最も使用頻度が高いため,他のキーより大きいことが多い。
ワープロソフトでこのキーを押すと入力される行が新しくなるので『改行キー』とも呼ばれる。
SHIFT キー
キーボードの特殊なキーの一つ。
『ALTキー』などと同じく,単独で押しても機能せず,いくつかのキーと組み合わせて使う。
通常は入力する文字を大文字にするために使う。
Space key(SP)スペースキー
スペースを入力する。またはスペースコード(32、0X20)を発生する。
SysReq System Request
PC/AT キーボードから追加されたキーのひとつ。
Tabulation key(TAB)
タビュレーション。タブ。タブキー(次の項目に移動するキー)。
タブコード(09、0X09)を発生する。
Windows キー
Windows 環境の操作用として追加されたキーの1つ。
この Windows キーをサポートした104型及び109型キーボードでは,
スペースバーをはさんだ左右にそれぞれ左 Windows キーと右 Windows キーが追加されている。
これを押すとスタートメニューが開く。
Routine Worker
フリーのマクロ記述式のキー入力自動化ソフト。
BASIC 風の命令で記述したマクロ実行中に,画面に変化があったときとそうでないときの処理を分岐できる。
2003年6月 v1.2.2J を公開,対応 OS は Windows 2000/XP。
サイト:http://www.routineworker.jp
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