IBM に関連する M で始まる語句
Meta Pad
MAGEN(Masking Gateway for Enterprises)
IBM が2009年7月9日に,同社のイスラエルにあるハイファ研究所が開発したと発表した,PC の画面に表示される情報を選択的に隠ぺいする技術。
名前は,ヘブライ語で『隠ぺいする』という意味。
画面上の情報を画像として扱い,光学的な文字認識技術を用いて空白にしたりモザイクをかけたりする必要のある部分を判定する。
Managed Firewall Service
IBM が2010年3月2日に発表した,Check Point Software Technologies のファイアウォールを利用した管理サービス。
Masala
IBM が開発中の情報統合ソフトウェア製品の開発コード。
2004年前半までに公開ベータテスト実施,正式提供開始は2004年後半。
IBM Mashup Center
IBM が2008年4月8日に公開した,マッシュアップ作りを支援する製品。
エンドユーザーやサーバ向けの情報収集を目的としたフロントエンドのツールを組み合わせたもの。
ユーザーが異なるウェブサイトの情報を組み合わせて単一のスクリーンに表示するのに利用する『Lotus Mashups』や,異なるソースからのデータフィードをマッシュアップ用に整えるためのツールを利用する。
IBM Mashup Center V1.0 日本語対応版
日本 IBM が2008年7月2日に発表した,企業内エンドユーザー向けマッシュアップ作成ツール製品。
データ素材整備の『InfoSphere MashupHub』と,組み立てツール『Lotus Mashups』で構成される。
Mashup Starter Kit
IBM が2007年10月9日に公開した,プロのプログラマーではない一般のビジネスマンがウェブアプリケーションを開発できるツールキット。
QEDWiki ツールのアップデート版。
Mashup Hub
Mashup Starter Kit に含まれているサーバコンポーネント。
社内データベースにあるデータの参照を支援する。
IBM Maximo Asset Management V7.1
企業内のあらゆる資産や設備を Web ベースで管理し保全作業管理を効率化するソフト。
IBM Maximo for Nuclear Power V7.1
2008年12月17日発表の原子力発電所向けソフト。
Modular Data Center
モジュール式のデータセンター。
大企業向けと中小企業向けの2種類があり,エネルギー消費量を最大50%削減可能。
大企業向けの『Enterprise Modular Data Center』(EMDC)は5000平方フィート(約464平方m)から2万平方フィート(約1858平方m)まで拡張可能で,規格化された小さなモジュールから始めて,予算や運用コストに合わせて徐々にモジュールを増やしていく方法を勧めている。
『Portable Modular Data Center』(PMDC)は,中小企業や,遠隔地に設置するのに適したデータセンター。
また,処理能力が限界に近づいたデータセンターの一部を交換し,処理能力を上げるだけでなくコストを下げる,モジュール式の『High Density Zone』(HDZ)も発表。
Linux Software Evaluation Kit(SEK)
IBM の開発者向け評価キット。
開発者向けとしてトライアル用コード,トレーニング,サポートが含まれ,評価版の WebSphere Studio Tool,WebSphere Application Server,Web Services Toolkit,DB2 Database,Lotus Domino collaboration software,Tivoli Management Software も含まれる。
IBM Lotus Forms 3.0
2007年10月2日公開の,Web ベースの電子フォーム ソリューション。
IBM Workplace Forms から改称した。
Web 経由で電子フォームの作成/管理/配布/デジタル署名が行なえる。
IBM Lotus Foundations Start
IBM が2008年6月3日に発表した,従業員数が5人から500人規模の中小企業を対象にしたターンキー型 IT ソリューション。
Linux 上で稼動し,Eメール,ファイル共有,リモート アクセス,データの自動保護,バックアップおよびリカバリなどの機能を提供し,企業の IT インフラを構築できる。
Lotus Quickr
IBM のソフトウェア製品。
複数のコネクタを組み込むことにより,単一のインターフェースを通じてさまざまなコンテンツ リポジトリにアクセスできる。
『Microsoft Office』用のコネクタを利用すれば,Office のツールバーのドロップダウン メニューから選ぶだけで,社内で運用する ECM システム内の書類について,チェックイン/チェックアウト操作が可能。
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