Color Graphics Adapter(CGA)
初期(1982年)の IBM PC に搭載されたグラフィックスボード。
解像度 320×200 ドットで4色あるいは 640×200 ドットで2色が表示できる。
表示能力が改善されたものが EGA, VGA などである。
Enhanced Graphics Adapter(EGA)
IBM PC/AT のビデオボードの一種で1984年発表。
CGA の改良されたもの。
グラフィックモードでは 320×200 ドットで 256 色または 640×350 ドットで 64 色中 16 色。
CGA,MDA のモードを含む。
なお,これが日本向けに拡張されたものが JEGA である。
Monochrome DispIay Adapter(MDA)
IBM PC のビデオボードの一種。
14×9ドットで構成する文字を80桁×25行(720ドット×350ドット)でモノクロ表示する。
グラフィックスを表示することはできない。
Professional Graphics Adapter(PGA)
IBM 社が1984年にリリースした,640ドット×480ドット 256 色をサポートするビデオカード。
Multi Color Graphics Array(MCGA)
IBM PS/2 の下位モデルで採用されたグラフィックス機構。
グラフィックモードでは 320×200ドットで 26万2144色中 256 色を同時発色,あるいは 640×480 ドットで 256 色を同時に発色することが可能。
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