IDT

 2008年3月27日,DisplayPort 規格に準拠した DisplayPort レシーバとタイミングコントローラを統合した『VPP1600EMG』のサンプル出荷を始めたと発表。



C6

 Centaur Technology が設計/開発し,IDT 社が販売しているSocket 7 対応の Pentium 互換 CPU。 486 と似たパイプライン方式のマイクロアーキテクチャを採用。 小さなダイサイズと大きな L1 キャッシュ加え, 消費電力が少ないため発熱が少ないのが特徴。 ほかの互換 CPU メーカーの製品よりも価格が安いので、低価格パソコンに搭載されることが多い。



C6+

 IDT の CPU で拡張 MMX 機能を搭載している。製造プロセスは 0.35μ。 市場には出回らなかったようである。



WinChip2

 IDT の CPU。 Win Chip C6 をベースに,MMX 実行ユニットを2本にし, 53個の 3D グラフィックス関連の MMX 命令を追加したもの。 クロックは 266, 300 MHz。 240 MHz は 60 ×4の設定。 300 MHz の製造プロセス 0.25μ。



WinChip3

 IDT が開発していた CPU,以前は WinChip2 3D と呼ばれていた。 IDT ブランドでは発売されなかった,VIA の Crrix III だと思われる。 AMD 社の命令セット 3D Now に対応した。



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