Hewlett-Packard に関連する P で始まる語句
Hewlett-Packard Precision Architecture(HP PA RISC)
HP 社が1986年に発表した,独自の RISC アーキテクチャ。
HP が開発し,IBM が生産している。
2002年まで,現在の『8600』モデル以後3モデルが『8900』まで開発予定。
PA-8900 デュアルプロセッサ
最後の PA-RISC プロセッサ。
PA-8800 プロセッサに比べてパフォーマンスが最大15%向上した。
Print 2.0
Hewlett-Packard が2007年8月に発表したプリント事業戦略。
オンラインやオフラインで利用できる各種プリントサービスと,消費者向け,企業向けのプリンタ新製品の数々が含まれる。
Hewlett Packard Printer Control Language(HP-PCL)
HP 社が採用するページ記述言語。
TrueType フォントをプリンター側で展開する機能や HP-GL2 のエミュレーション機能などを持つ。
海外では,ページ記述言語のデファクトスタンダードとなっている。
HP PODプレミアムサービス
日本ヒューレット・パッカードが2011年7月28日に発表した,コンテナ型データセンター『HP Performance Optimized Datacenter(HP POD)と,HP POD 導入のコンサルテーションから導入作業,保守までをカバーする総合サービス。
発表された『HP POD 20c』は20フィートのコンテナ型データセンターで外気温度の影響を受けることが少なく,安定してIT機器を冷却できる水冷方式を採用している。
Process Manager Interactive 1.0
HP のウェブサービス製品。
ユーザーは,ウェブサービス,一連の Java コード,Services Transactins 1.0 を1つにまとめることができる。
Services Transactions
HP のウェブサービスの情報のやり取りを調整・管理するソフト(?)。
ProCurve Mobility Manager 2.0
日本ヒューレット・パッカードが2008年1月1日より販売開始する,無線 LAN 機器を一元管理するツール。
同社のネットワーク機器『ProCurve』の管理ツール『ProCurve Manager Plus』のプラグインモジュールとして提供され,ProCurve ブランドの無線 LAN 機器のネットワーク設計や導入,管理を一括して行う。
ProCurve Secure Router 7000dl シリーズ
HP が2005年2月21日に発表したルータ。
中小規模オフィス向けの製品で,ロールバックを容易にするため,必要に応じて複数の構成や画像に対応できる。
また,統合型ファイヤーウォールを備えて DoS 攻撃から防御するほか,アクセス制御リストや仮想ローカルエリア ネットワークに対応することでトラフィックを制限し,また 802.1X クライアントもサポートしている。
program in cpu out(PICO) プログラム・イン,チップ・アウト
2001年6月12日に HP が公開した,コンピューター・プログラムをそのプログラムを実行するチップに変換する技術。
通常の『C』言語を使用し,チップだけでなく,高速キャッシュメモリなどのより大きなコンピューティング・システム機能の設計もできる。
これにより,人間が難解な規則を駆使して電子回路設計を行う手間を省くことができる。
現在まで,論理ゲートが5万個程度の比較的小さなチップの開発に利用されてきた。
HP Project and Portfolio Management 7.5
日本ヒューレット・パッカードが2008年7月29日に発売した ITIL ベースのプロジェクト管理を支援するソフト。
従来ワールドワイドで PPM7.1 として提供されていた製品の機能を拡充し,日本語化したもの。
ProLiant
HP のサーバー,Intel CPU と Red Hat の Linux Advanced Server から成る製品。
HP ProLiant iVirtualization powered by VMware ESXi
日本ヒューレット・パッカードが2008年5月7日に発表した,仮想化ソフトウェア(VMware ESXi)を内蔵した USB デバイスと HP ProLiant サーバの組み合わせで提供される仮想化ソリューション。
HP ProLiant サーバ(用途に応じて選択可能)に仮想化ソフトウェアをブート可能な USB スティックを装着し提供する。
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