Hewlett-Packard に関連する O で始まる語句



HP OpenCall

 電気通信サービス事業者が顧客にインターネット電話やインターネット・サービスを提供するための技術。


The HP OpenCall Mobile Video Solutions
 HP が2007年5月9日に発表したパーソナライズドビデオサービスを提供するモバイルソフトウェアソリューション。 以下の3つの製品で構成される。

・HP OpenCall Video Messaging
 パーソナライズドビデオメールボックスやビデオメッセージなどを作成する製品。 ユーザは,ダウンロードしたアニメーションを使ってメッセージを送受信できるようになる。 また,モバイル/ブロードバンドの両ネットワークをつなぐコミュニケーションを実現する際にも利用される。

・HP OpenCall MMS Call Completion
 ビデオやアニーメーションを使ったメッセージの送受信完了通知機能を拡張するうえで利用する製品。

・HP OpenCall Video Blog
 ブログ,コミュニティポータル,プロモーションビデオなど,ユーザが作成したビデオデータ/ボイスデータの配信を支援する製品。



HP OpenView

 HP のサーバー管理ソフト,管理ソフトの主力製品。 企業のコンピューター・システムの状態を監視し,管理する技術。 1989年に最初のコンポーネントが発表され,現在では,別個に,あるいは組み合わされて機能する無数の『ビルディングブロック』からなる。 データベースソフトウェアのパフォーマンスをモニターし,ユーザーのログを取り,ネットワークに追加された機器を認識し,機器の接続状態を示すマップを作成し,パフォーマンスデータを作成する。 プラグインで各社のソフトウェア製品と協調する。


OpenView Client Configuration Manager
 2005年8月29日に HP が発表した,低予算ユーザー向けのクライアント構成管理ソフトウェア。 クライアントコンピュータシステム全体にわたって,リソースの配備を自動化できる。


OpenView Network Node Manager(OV NNM)
 Hewlett-Packard のネットワーク管理製品。
 2009年2月,コード実行の脆弱性が見つかったとしてサポート文書を公開し,修正パッチを公開。 悪用された場合,リモートから任意のコードを実行される恐れがある。 脆弱性は,OpenView Network Node Manager(OV NNM)7.01/7.51/7.53 に存在し,HP-UX,Linux,Solaris,Windows の各 OS 版が影響を受ける。
 2009年3月24日,リモートからコードを実行される恐れがある脆弱性が見つかり,修正パッチが公開された。 脆弱性は2件あり,存在するのは 7.01/7.51/7.53 の各バージョン。 OS は HP-UX,Linux,Solaris,Windows 版が影響を受ける。 悪用された場合,リモートで任意のコードを実行される恐れがある。



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