パナソニック ネットワーク サービシス社

 松下電器系の ISP。 2004年4月1日設立,東京都中央区。 hi-ho を運営している。


写名刺
 パナソニックネットワークサービシズが2008年5月8日に開始した,携帯電話や PC で名刺の情報を管理できる企業向けの ASP サービス。 サーバ上に登録された取引先や顧客の名刺情報を携帯電話や PC で閲覧・管理できる。


hi-ho ハイホー
 松下電器系列のインターネット事業。
サイト:
http://home.hi-ho.ne.jp

 1999年の会員数は25万人。
 2002年2月末の会員数 167万人。
 2004年7月1日より,日本テレコム提供の公衆無線LANサービス「モバイルポイント」に対応した会員向けサービス「hi-ho 公衆無線 LAN サービス」を開始する。
 2004年10月18日より迷惑メール対策を強化。
 2005年1月14日,オンラインショッピングサイト『hi-hoセレクトショップ(http://selectshop.hi-ho.ne.jp)』を開設,サービスを開始。 話題,便利さ,お得,などの特徴を持った商品を選んで紹介する。 2月,ユーザーの迷惑メール設定を基準として自動的に迷惑メールを選別・排除するサービス『学習型迷惑メールフィルター』の提供を開始。
 2006年5月17日より『Sender Policy Framework(SPF)』方式による送信ドメイン認証を導入。 これにより,SPF に対応しているほか ISP の受信メールサーバでは,hi-ho のドメイン名で送られてきたメールがhi-ho の正式なメールサーバから発信されたものかどうかを,hi-ho の DNS サーバへ問い合わせることで判別ができるようになる。 6月30日より,24時間以内に 15G バイト以上のデータを送信するユーザーに対して,利用の停止措置を開始。 下り方向の通信については規制されない。
 2007年3月,インターネットイニシアティブへの売却が発表された。 2007年6月1日をもって ISP 関連事業を新設分割し,100%子会社として新会社『ハイホー』を設立したうえで,その全株式を同日付で IIJ に譲渡する。
 2008年1月23日,hi-ho の法人向けサービス事業の一部を,アイアイジェイテクノロジーに譲渡することで基本合意した。



DBPS
 パナソニックネットワークサービシズの企業サイト運営者向けコンテンツ管理システム。 サーバ上で動作し,静的 HTML などによるコンテンツの制作,管理,更新,ウェブ公開を行う。


DBPS V2.60
 2006年12月1日発売。 オンラインヘルプ機能や,操作/認証ログ機能などの機能が追加された。 サーバの最小ハードウェア構成は,CPU Intel Pentium D 3GHz,メモリ 1Gバイト ECC SDRAM,ストレージ RAID1 160Gバイト2基(シリアルATA)。 ミドルウェア構成は『Sun JDK 1.4.x』『Tomcat 4.x』『MySQL 4.1.x 』とする。OSは『Windows Server 2003 Standard Edtion(SP1)x86(32ビット)』,『Red Hat Enterprise Linux ES3 x86(32ビット)』,『Solaris10 x86(64ビット)』のいずれか。



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