CA Technologies 旧称『Computer Associates International Inc.(CA)』,コンピュータ・アソシエイツ・インターナショナル

 総合ソフトウェアの会社,ニューヨーク Islandia。 ストレージ・ソフトウェアの市場では,2001年のシェアは4.1%で5位。

サイト:http://www.cai.com

 2004年5月24日,リレーショナルデータベースソフト Ingres Enterprise Relational Database をオープンソースコミュニティへ公開すると発表。
 2004年8月,PestPatrol の買収を発表,今後 PestPatrol を eTrust PestPatrol としてマーケティングする。
 2004年11月23日,John Swainson 氏を後任の社長兼 CEO に選出。 また買収による事業拡大に重点を置く方針を発表。
 2004年12月6日,メインフレーム環境管理ソリューション製品の Unicenter NetMaster r11,Unicenter CA-OPS/MVS Event Management and Automation r11,Unicenter CA-SYSVIEW Realtime Performance Management r11 を発表。

 2005年5月23日,同社のセキュリティ対策製品に脆弱性が存在すると発表。 同社の Vet Antivirus エンジン(VetE.dll)で,Object Linking and Embedding のデータ転送時に整数値の境界チェックが不正確なことが原因。 BrightStor ARCserve Backup r11.1 Windows,eTrust Antivirus 6.0/7.0/7.1,eTrust Antivirus for the Gateway 7.0/eTrust Antivirus for the Gateway r7.1,eTrust EZ Antivirus 2005(v6.2),eTrust EZ Antivirus 6.1/6.2/6.3/6.4/7.0,eTrust Intrusion Detection 1.4.1.13/2.0/3.0,eTrust Secure Content Manager 1.0/1.1,EZ Armor 2.0/2.3/2.4/3.1,EZ Armor LE 2.0/3.0,InoculateIT 6.0,Vet Antivirus 10.66といった製品に影響がある。 に修正プログラムが提供され,インターネットに接続しているユーザーであれば自動的に適用される。
 2005年6月13日,日本市場で初の企業向けスパイウェア専用対策ソフトウェア eTrust PestPatrol Anti-Spyware Corporate Edition r5.0.2 を,6月21日から販売すると発表。 対応 OS は Windows 98SE/Me/NT 4.0/2000/XP/2003 Server。
 2005年11月7日,オープンソースのリレーショナルデータベースソフト Ingres を含むデータベース部門の売却を発表。

 2006年3月6日,東芝テックと POS システム向けのセキュリティソリューションを共同で展開すると発表。
 2006年6月8日,Windows Vista ベータ2 のユーザーを対象に,ウイルス対策ソフト eTrust EZ Antivirus(日本語版)を1年間無償提供すると発表。

 2007年6月5日,同社製品に実装されているアンチウイルスエンジンに深刻な脆弱性が存在すると発表。 1つは,長すぎる名前が付いた CAB 形式のファイルを読み込む際にバッファオーバーフローが発生するという問題。 もう1つも CAB ファイルの『coffFiles』フィールドを処理する際にバッファオーバーフローが生じてしまうという問題。 いずれも悪用されれば DoS 状態を誘発されたり,任意のコードを実行される恐れがある。 影響を受けるのは,ウイルス対策ソフト『CA Anti-Virus for the Enterprise(eTrust Antivirus) r8/r8.1』や『CA eTrust EZ Antivirus r6.1/r7』『CA eTrust Internet Security Suite r1/r2』といったセキュリティ対策ソフトのほか,バックアップツールの『CA BrightStor ARCserve Backup 9.01,r11/r11.1/r11.5』やシステム管理製品『CA Unicenter Network and Systems Management r3.0/3.1,r11/r11.1』など。
 2007年7月,CA の各種セキュリティ製品に使われている『CA Message Queuing』ソフトと,不正侵入検知システム(IDS)『eTrust Intrusion Detection』に脆弱性が発見された。 アップデートが公開されている。
 2007年8月2日,競合相手の Rocket Software を提訴したと発表。 Rocket Software の従業員がデータベース管理ソフトウェアツールを構築するため,CA のソースコードと開発環境を用いたという。
 2007年9月,バックアップ製品『ARCserve Backup』シリーズに見つかった複数の脆弱性に対処するパッチを公開。 5件の脆弱性が存在し,影響を受けるのは,Windows版の『ARCserve Backup for Laptops and Desktops』『Desktop Management Suite』『Protection Suites』などの製品。
 2008年1月14日,Secunia は一部の CA バックアップ製品には『コード上に本質的な問題』が存在していると警告。
 2008年4月,多数の製品に使われている ActiveX コントロールに脆弱性が見つかったとして,問題を修正するためのアップデートを公開。 脆弱性は『DSM gui_cm_ctrls』(gui_cm_ctrls.ocx)ActiveXコントロール内の入力認証のエラーに起因する。 影響を受ける製品は,BrightStor ARCServe Backup for Laptops and Desktops,Desktop Management Suite,Unicenter Desktop Management Bundle,Unicenter Asset Management,Unicenter Software Delivery,Unicenter Remote Control,CA Desktop and Server Management。
 2008年10月7日,ID 管理分野を強化すべく,IDFocus と同社の ID 管理技術『ACE』を買収したと発表。
 2010年1月11日,サービスレベル管理(SLM)ツールを手掛ける非公開企業の Oblicore を買収したと発表。 Oblicore はマサチューセッツ州ボストンを拠点とし,従業員は約40人。同社の SLM ツール『Oblicore Guarantee』は,サービス提供の監視,リポーティング,管理を自動化する。 AT&T,British Telecom,Chrysler など1200以上の企業が同ツールを利用している。
 2010年5月16日,社名を『CA Technologies』に変更したと発表。 新社名への変更は,IT 環境の管理と保護および,顧客に柔軟な IT サービスを提供していくという同社の姿勢を明確に示すのが目的。
 2010年9月 Arcot 社という ID 管理技術を持つベンダーの買収を発表。 同社は,カリフォルニア州 Sunnyvale 市に本社を置き,創業1989年。 銀行のオンラインバンキングサービスでのユーザー認証などの技術を開発。 また,クレジットカード業界でも大きな実績をあげ,1日に100万枚のクレジットカードの認証を行っている。
 2010年9月16日,富士通と運用管理分野での戦略的協業を締結したと発表。
 2010年9月28日,キャパシティー管理ソフトの Hyperformix を買収することで合意に達したと発表。 Hyperformix は2000年創業のテキサス州オースティンに拠点を置く非公開企業。 同社の自動キャパシティー管理ソリューションは,物理システム,仮想システム,クラウドコンピューティング環境における予算や仮想化,サービスレベルなどを計画する際の意思決定を支援する。 顧客企業には Hewlett-Packard,Sprint,Wal-Mart,Morgan Stanley など幅広い業種の大手企業が名を連ねる。
 2012年2月9日,NEC とクラウドコンピューティングサービス向けの認証・セキュリティソリューションの提供で協業すると発表。 CA の認証ソフトウェア『CA ArcotID』とNECのID活用・連携ソフトウェア『NC7000-3A』,モバイルセキュリティソリューション『NEC Mobile Security』を組み合わせたソリューションを開発。 NEC が通信事業者やインターネットサービス事業者向けに提供し,同日から世界30カ国で販売を開始した。


日本 CA
 2006年10月4日,『eTrust シリーズ』の後継製品である,個人や SOHO 向け総合セキュリティ対策ソフトウェア『CA 2007 インターネット セキュリティ スイート 2007』を発表。 製品ブランド,製品パッケージ,ユーザインターフェイスを一新,インストールに必要なディスク容量を 60MB に抑え, PC に負荷をかけない軽快さを追求した。
 2007年2月26日,製品名称を全面的に変更すると発表。 製品名称は 『CA + 製品要約の簡易表現』となる。
 2007年5月15日,障害発生時に企業の業務やサービスの継続性を確保する『継続的データ保護』(Continuous Data Protection:CDP)ソリューション『CA ARCserve Replication』シリーズを発表。 CA が買収した XOsoft の『Rewind Technology』をはじめとする技術をベースとし,リアルタイムで実行するレプリケーション(複製)機能が中心の製品群で実現する。
 2007年11月28日,NTT データ先端技術とアプリケーション性能管理ソリューションの提供で提携し,同日からサービスを開始した。 日本 CA が提供するウェブアプリケーション性能監視ソリューション『CA Wily Introscope』を,NTT データ先端技術が販売代理店としてライセンス販売,導入コンサルティング,統合システム構築,運用サポートを行う。
 2008年1月29日,ソフトバンク BB 株式会社と『Web 認証基盤』ソリューションを共同で提供し,あわせてプロモーション活動を行うと発表。
 2008年2月18日,日立製作所と共同開発した指静脈認証を利用したシングルサインオンサービス『セキュアシングルサインオンシステム』を発売。 日本 CA の Web アクセス管理システム『CA SiteMinder Web Access Manager』と日立の『指静脈認証管理システム』を組み合わせて提供する。
 2009年6月2日,クラウドコンピューティングソフト企業 Cassatt Corporation から,データセンター自動化関連の知的財産および技術資産を買収すると発表。 Cassatt は,BEA の創業 CEO として知られるビル・コールマン氏が2003年に創設したインフラソフトメーカーで,データセンター自動化ソフトの『Collage』などで知られる。
 2009年7月15日,日立製作所のグループ企業940社に在籍する約40万人の社員が利用するための統合認証基盤を構築したと発表。
 2010年3月10日,データセンターやクラウド環境向けのモニタリングツールを手掛ける Nimsoft を買収すると発表。 Nimsoft は,1998年創業のカリフォルニア州レッドウッドシティに拠点を置く非公開企業。 新興企業や MSP(マネジメントサービスプロバイダー)向けに,パブリッククラウド/プライベートクラウドの稼働状況を1つのダッシュボードで監視できるツール『Unified Monitoring』を提供している。
 2010年7月15日,国内市場向けにクラウドサービスを提供すると発表。 クラウド専門の事業部門『オンデマンド営業部』を設立し,今後は国内市場でクラウドサービスに注力していく。


CA Access Control r12 SP1 Premium Edition
 日本 CA が2009年4月1日に発売したアクセス管理製品。 大規模環境におけるポリシー管理を簡素化することを目的に,Webの管理コンソールを採用し,論理ホストグループの管理やポリシー管理などの操作が容易になる。 内部統制業務のためのテンプレートやサンプルテンプレートを拡充。

CA Access Control r12.5 Premium Edition
 日本CA が2009年11月10日に発売した,アクセス制御・管理製品。 特権ユーザーに対するパスワードの発行や管理の作業を効率化する『Privileged User Password Management(PUPM)』機能や,UNIXユーザーの認証をActive Directoryで行える『UNIX Authentication Broker(UNAB)』機能を搭載した。 対応環境は,Windows 2000,Windows Server 2003/2008,AIX,HP-UX on Itanium,Solaris,Solaris on AMD64/EM64T,Red Hat Enterprise Linux,SUSE Linux,VMware,Hyper-V,IBM VIO Server,Xen など。


ARCserve Backup
 CA の企業向けバックアップ製品。
 2008年5月19日,脆弱性に対処するパッチを公開。 脆弱性は複数あり,悪用されるとサービス妨害(DoS)状態を誘発したり,任意のコードを実行されたりする恐れがある。 影響を受けるのはARCserve Backup(旧BrightStor ARCserve Backup)r11.5/r11.1/r11.0,Server Protection Suite r2,Business Protection Suite r2,Business Protection Suite for Microsoft Small Business Server Standard Edition r2/Premium Edition r2 の各製品とバージョン。
 2008年8月,深刻な脆弱性が見つかり,修正アップデートが公開された。 脆弱性があるのは ARCserve Backup for Laptops and Desktops,Desktop Management Suite,Protection Suites の各製品。
 2008年12月,脆弱性が見つかったとして修正パッチの配布を開始。 脆弱性はクライアントデータの検証が不十分だったことに起因し,悪用された場合,リモートの攻撃者がサービス妨害(DoS)攻撃を仕掛けて LDBserver サービスをクラッシュさせたり,任意のコードを実行したりできる可能性がある。 影響を受けるのは,Windows 版の ARCserve Backup r12.0/r11.5/r11.1,Server Protection Suite r2,Business Protection Suite r2,Business Protection Suite for Microsoft Small Business Server Standard Edition r2/Premium Edition r2。

CA ARCserve Backup r12
 日本 CA が2008年4月8日に出荷した,バックアップ/リカバリソリューション。 一元管理機能が強化され,新たに提供される『Central Management Option』を使うことで,1カ所のコンソールから,分散している管理対象全体のジョブ,デバイス,カタログ,ライセンスの管理を行える。


CA ARCserve Replication r12.5 for File Server
 2009年5月11日にリリースしたCA ARCserve Replication r12.5の機能の中からデータベースのサポートや無停止テスト機能(アシュアードリカバリ)を省き,ファイルサーバの運用に特化した製品。


CA Automation Suite for Data Centers R12.6 日本語版
 CA Technologies が2011年11月29日に発表した,データセンターでの IT リソースの管理や作業を自動化するためのソフトウェア製品スイート。 サーバのプロビジョニングを自動化する『CA Server Automation』,構成管理プロセスを自動化する『CA Configuration Automation』, ITプロセスの自動化やオーケストレーションを行う『CA Configuration Automation』,ネットワークの設定や構成管理,変更管理を自動化する『CA Network Automation』の4製品で構成される。


BrightStor ARCserve Backup
 CA の企業向けバックアップ製品。
 2007年10月11日,複数の脆弱性を修正するパッチを公開。 複数のコンポーネントやサービスに関して,RPC(Remote Procedure Call)プロシージャを処理する際のメモリ破損などの問題がある。 影響を受けるのは,『BrightStor ARCserve Backup r11.5/r11.1/r11 for Windows』『BrightStor Enterprise Backup r10.5』『BrightStor ARCserve Backup v9.01』『CA Server Protection Suite r2』『CA Business Protection Suite r2』。
 2008年3月17日,FrSIRT などはゼロデイの深刻な脆弱性が見つかたっと発表。 脆弱性は『ListCtrl.ocx』ActiveXコントロールのバッファオーバーフローエラーに起因。 悪用されるとリモートの攻撃者が細工を施したWebページをユーザーに参照させ,任意のコードを実行することが可能になる。 影響を受けるのは CA BrightStor ARCserve Backup r11.5。


CA BrightStor ARCserve Backup for Laptops and Desktops
 CA のバックアップ製品。  2007年6月 r11.1 に脆弱性が存在すると発表された。 不正リクエストを処理する際のメモリ破損エラーが原因で発生し,悪用されるとリモートの攻撃者が DoS 攻撃を引き起こしたり,システムを完全に制御することが可能。


CA Compliance Manager for z/OS
 2009年5月20日に発表されたメインフレーム用コンプライアンス管理製品。 BM のメインフレーム OS『z/OS』上で,コンプライアンスの実施とレポート作成を行なう。


CA Enterprise Log Manager r12.1
 日本 CA が2010年2月8日に公開した,ログ管理ソフト製品。 Basel IIやFISMA,GLBA,HIPAA,JSOX,PCI,SAS 70,SOX,COSO,COBITなどに対応した200種類以上の定型リポート機能を搭載。 アイデンティティおよびアクセス管理の観点からログを収集し,コンプライアンスや監査における必要なリポートを容易に作成できる。 OS や組み込みデータストアなどのソフトをパッケージにして提供するため,ユーザーは自社の環境に適したハードウェアを用意して,同製品を導入できる。


CA Identity and Access Management r12(CA IAMr12)
 日本 CA は2008年9月11日に発表した,統合アイデンティティアクセス管理製品群。 同日,第一弾として『CA Identity Manager r12』を発売し,ユーザー ID 管理の効率化支援を推進する。


CA Integrated Threat Management r8 日本語版(ITM r8)
 企業向けスパイウェア対策専用ソフト『eTrust PestPatrol Anti-Spyware Corporate Edition r8 日本語版』と,ウイルス対策専用ソフト『eTrust Antivirus r8 日本語版』を統合した製品。
2006年2月1日発表。


Project and Portfolio Management
 CA Technologies の業務管理ソリューション。
 2011年7月,クラウド CRM ベンダー Salesforce.com の企業内コラボレーション ツール『Chatter』と統合することで,PPM にコラボレーション機能を組み込んだ。


CA Recovery Management
 2008年2月,最新版を発表。 より強固なデータ保護能力の提供でセキュリティの向上を図るとともに,管理しやすさとコスト面での利用しやすさにも配慮している。


CA インターネット セキュリティ スイート 2007
 日本 CA が2006年10月4日に発表した,セキュリティ対策ソフト。 既存の『eTrustシリーズ』をバージョンアップした製品で『CA アンチウイルス 2007』『CA アンチスパイウェア 2007』『CA アンチスパム 2007』『CA パーソナルファイアウォール 2007』を含む。 160種類以上のアプリケーションの環境設定・データファイルのバックアップ,データ移行に対応するユーティリティソフト『デスクトップDNAマイグレーター』が加わった。


CA デスクトップ DNA マイグレーター 2007
 日本 CA の,PC 買い替え時のデータ移行/再設定を行うソフト。 メールやネットワーク設定,プリンタ設定,お気に入りなどの環境設定を移行でき,クリックするだけで復元できる。


eTrust
 CA のウイルス対策ソフト。
 2009年8月13日,SANS Internet Storm Center は,Windowsのシステムファイルの多くが誤ってマルウェアと認識されてしまい,システムが機能しなくなるトラブルが起きているもようだと発表。 12日にリリースしたアップデート(シリアル番号33.3.7051)が原因で発生しているらしい。


eTrust アンチウイルス 2005
 コンピュータ・アソシエイツが2005年4月に発売するウイルス対策ソフト。 現存するウイルス54,000種以上の駆除を行なうほか,未知のウイルスを振る舞いから検知できる『ヒューリスティック・スキャン機能』を搭載。 対応 OS は Windows 98/Me/2000/XP。


eTrustアンチスパム2005
 コンピュータ・アソシエイツが2005年6月3日に発売する,「軽量で使いやすい」を目指した個人・SOHO 向けのスパムメール対策ソフト。 対応するメールソフトは Outlook 2000/2002,Outlook Express 5.5/6.0 以降で,メールソフトに統合される形で利用する。 対応 OS は Windows 98SE/Me/2000/XP。


eTrust インターネット セキュリティ スイート 2006
 コンピュータ・アソシエイツが2005年9月7日に発売する統合セキュリティ対策ソフト。 eTrust アンチウイルス,eTrust PestPatrol アンチスパイウェア,eTrust アンチスパム,eTrust パーソナル ファイアウォールをセットにしたもの。 メモリ上にスパイウェアがロードされた時点で検知・隔離する『アクティブプロテクション機能』も装備。 対応 OS は Windows 98SE/Me/2000/XP。


eTrust インターネット セキュリティ スイート 2006 統合版
 コンピュータ・アソシエイツが2006年1月20日に発売したセキュリティ対策ソフト。 eTrust イージー アンチウイルス(ウイルス対策ソフト),eTrust PestPatrol アンチスパイウェア(スパイウェア対策ソフト),eTrust アンチスパム(迷惑メール対策ソフト),eTrust パーソナル ファイアウォール(不正侵入・個人情報保護対策ソフト)をセットにしたもの。 対応 OS は Windows 98Se/Me/2000/XP。


eTrust イージー アンチウイルス 2006
 コンピュータ・アソシエイツのパフォーマンスを重視した軽量設計のウイルス対策ソフト。


eTrust PestPatrol アンチスパイウェア 2005
 コンピュータ・アソシエイツが2005年4月に発売するスパイウェア対策ソフト。 2004年8月に CA が買収したペストパトロール社製の技術を継承し,12万種類のスパイウェアソフトに対応する。 対応 OS は Windows 98/Me/2000/XP。


CA Mainframe Chorus
 CA Technologies が2011年12月21日に発売した,メインフレーム管理の製品群。 メインフレーム管理業務の簡素化および可用性の向上,人材育成などを実現するための機能を搭載。 データベース,セキュリティ,ストレージ,ワークロード,パフォーマンス,システム,運用の7つの管理をコンセプトに設計。 DB2データベース管理の『CA Mainframe Chorus for DB2 Database Management』,セキュリティ管理の『CA Mainframe Chorus for Security and Compliance Management』,ストレージ管理の『CA Mainframe Chorus for Storage Management』の3製品が発表された。


Unicenter Asset Management r11
 社内ネットワーク上にあるハードウェア(サーバー,パソコン,モバイル機器など)およびソフトウェア(OS,アプリ)を特定するとともに,それらの修正パッチ/バージョンといった情報を把握し,全ての情報を一元的に管理できるソフト。


Unicenter Asset Intelligence r11
 2005年2月7日に発表された IT 資産管理ソフトウェア製品。 IT 資産情報分析ソフトウェア Unicenter Asset Management r11 のアドオンで,社内の各部署および支店や営業所などで使用中のハードウェアおよびソフトウェアに関する管理情報を,経営幹部にも提供する。


Unicenter NetMaster r11
 2004年12月6日発表。 メインフレームが接続したネットワークの自律モニタリング機能を備えており,ネットワーク障害をより速やかに発見できる。


Unicenter CA-OPS/MVS Event Management and Automation r11
 2004年12月6日発表。 Unix System Services 対応が強化され,クロスコンソールイベント管理が可能となった。


Unicenter CA-SYSVIEW Realtime Performance Management r11
 2004年12月6日発表。 z/OS システムのパフォーマンスをリアルタイムで管理するソリューションで,データセンター全体の状態を一目で把握できる機能が加わり,IBM の Information Management System 9.1 対応と,メッセージ処理ミドルウェア WebSphere MQ のモニターおよび管理機能強化が加わった。



eTrust EZ Armor
 Computer Associates のセキュリティソフト eTrust Antivirus のサブセットだが,ICSA Labs の認証を受けている。 設定が簡単なパーソナルファイアウォール機能,ポップアップウィンドウや Cookie,一部のスパイウェアなどを除去する機能を持つ。 対応 OS は Windows 98/Me/NT/2000/XP。



Ingres Enterprise Relational Database(Ingres)
 Computer Associates International のリレーショナルデータベースソフト。 カリフォルニア大学バークレー校で Stonebreaker 教授の指導により開発が進められ,QUEL という問い合わせ言語を用いた。 その後,リレーショナルテクノロジー社により商用化され,1997年に Ingres II として Computer Associates International から発売。



戻る 英語『C』最初のメニュー