Cambridge Consultants ケンブリッジ・コンサルタンツ
イギリスの無線データ通信のアプリケーションやサービス,半導体製造を行なっている会社。
Cambridge Silicon Radio(CSR) ケンブリッジ・シリコン・ラジオ
イギリスの半導体メーカー,本社 Cambridge。
1998年に Cambridge Consultants 社から,Bluetooth 半導体チップの開発・設計を専門に行なう会社として分離した半導体のファブレスメーカー。
サイト:http://www.csr.com
2004年12(?)月,携帯電話などの携帯機器向けにシングルチップ Wi-Fi 製品ファミリー UniFi を発売。
2006年11月27日,ワイヤレス PC ペリフェラル機器の新規 PC 製品への標準搭載を可能にするソフトウェアソリューション,BlueICE を発表。
2006年12月11日,SoftMax 社(http://www.softmax.com)が CSR の展開するサードパーティソフトウェア開発企業との提携プログラム,『eXtension パートナープログラム』に参加し,SoftMax の 1VOICE ノイズ エコーキャンセル技術が CSR の『BlueCore5-Multimedia』プラットフォームに搭載できると発表。
2006年12月13日,NowSpeak Technologies が同社の展開するサード パーティ ソフトウェア開発企業との提携プログラム,『eXtension パートナープログラム』に参加し,BlueCore5-Multimedia チップ上で提供可能になったと発表。
2007年1月5日,austriamicrosystems が,同社のモバイル エンターテイメント プラットフォーム AS3525/AS3527 に,CSR の BlueCore Bluetooth テクノロジーを搭載したと発表。
2007年1月29日,APT が CSR の展開するサード パーティ ソフトウェア開発企業との提携プログラム,『eXtension パートナープログラム』に参加したと発表。
2007年1月31日,Acoustic Technologies の ATS6000MM SoundClear Multi-Mic ノイズ キャンセレーションおよび,ハンズフリー オーディオ プロセッシング ソフトウェアが,CSR の BlueCore-Multimedia プラットフォーム上で,提供可能になったと発表。
2007年11月22日,同社のリファレンス デザインである RadioPro に,世界中で1万1,000局を超えるラジオ局へのアクセスを提供するインターネット ラジオ ポータル,『vTuner』を統合したと発表。
2008年1月25日,Samsung と協力し,モバイルデバイスに半分のコストで GPS ソリューションの内蔵を実現する GPS モジュールを発表。
2008年4月25日,ULP(Ultra Low Power:超低消費電力)Bluetooth シリコンの初めての公開デモンストレーションを行った。
2008年4月28日,同社の Bluetooth チップの出荷数が10億に達したと発表。
同社の BlueCore シリコンは,さまざまな携帯ハンドセット主要メーカーの携帯電話に採用されている。
2008年8月21日,Intel と協業し,ノート PC における統合 Bluetooth デバイスの通信機能設計を変更することを発表。
2008年8月25日,Bluetooth SIG が CSR を『Bluetooth 認定テスト施設』として認定したと発表。
2009年3月23日,高いコスト効率でステレオ Bluetooth ヘッドセットを開発できる BlueTunes ROM 開発キットを発売。
2009年3月25日,太陽誘電株式会社と協力し,特に小型デバイスをターゲットとした幅広いコネクティビティモジュールを開発・製造すると発表。
2009年6月5日,第5世代 Clear Voice Capture(CVC)『CVC 5.0』を発表。
これは遠端および近端のオーディオ機能の強化,ノイズの低減,パケットロス補償とビットエラー補正,Bluetooth ヘッドセット使用時のユーザー体験の向上などを実現するソリューション。
2009年12月28日,CSR の BlueCore7 多機能ワイヤレス Bluetooth ソリューションが,Bluetooth SIG の認定製品となったと発表。
BlueCore7
Cambridge Silicon Radio が2008年6月5日に発表した,第7世代 BlueCore シリコン。
Bluetooth v2.1+EDR,Bluetooth Low Energy,eGPS(enhanced GPS),FM 送受信テクノロジーをシングルチップに統合したデバイス。
+10dBm Tx/.91dBm Rx を実現した Bluetooth v2.1+EDR に加えて,Bluetooth Low Energy,eGPS および,FM Tx,Rx テクノロジーを統合。
BlueCore BC7830
Cambridge Silicon Radio が2009年2月12日に発表した,携帯電話機向けに設計された GPS コンビネーションデバイス。
シリコンサイズは 11mm-sq で,GPS,Bluetooth v2.1+EDR,FM 送受信テクノロジを搭載,シングルチップ上で Bluetooth Low Energy を完全にサポートする。
CSR9000
Cambridge Silicon Radio が2009年2月19日に発表した,2009年2月19日,Bluetooth,Bluetooth Low Energy,Wi-Fi(IEEE 802.11a/b/g/n),FM の送受信,GPS といった多様なコネクティビティ技術を実装する製品。
高集積を実現し,コネクティビティモジュールも最小で60平方ミリメートル以下にまで小型化できる。
Synergy for Android
Cambridge Silicon Radio が2010年3月17日に発表した,組み込み型ワイヤレス システム ソフト。
包括的なプラグアンドプレイのマルチ ワイヤレス ソフトであり,Android ベースのハンドセットを使用しているエンドユーザーに対し最先端のコネクティビティ機能を提供する。
BlueCore Host Software
CSR が2002年3月6日に発表した,小型携帯機器で Bluetooth を搭載しやすくするソフト。
処理作業のほとんどを同社の BlueCore ブルートゥースチップ上に移すため,プロセッサーやメモリへの要求が減り,バッテリーの電力消費が節減されると同時に機器のパフォーマンスも向上するらしい。
これにより,機器に Bluetooth を追加した場合に必要なメモリや処理能力が軽減される。
また,ブルートゥースのソフトウェアスタックの稼動というタスクの多くを取り除くことで,プロセッサーなどの主要ハードウェアのジョブを軽減すると期待され,
ハードウェアメーカーにとって機器へのブルートゥース搭載が容易となる。
BlueCore Input Connection Enhancement (BlueICE) ブルーアイス
Cambridge Silicon が開発した,ワイヤレス PC ペリフェラル機器の新規 PC 製品への標準搭載を可能にするソフトウェアソリューション。
BlueCore チップを搭載したキーボードとマウスからホスト PC への接続を,バッテリを装着するだけで可能にする。
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