character キャラクター,文字
名詞
1)(人の)性格,品性,人格
2)精神力,気骨
3)(物の)特質,特性,様相
4)(詳説・劇中の)人物,(芝居の)役
5)人物,変人,変わり者
6)名声,評判
7)資格,身分(status)
8)記号,文字,字体
9)【生物】形質
中国のキャラクター
キャラクター戦略
サイト内にキャラクターの紹介ページでは,名前や由来などキャラクターの特徴やプロフィール,バックボーンとなるストーリーなどを掲載する。
また,FAQ や用語集のようなページで,キャラクターが問題解決のために指導するという手法も有効とされる。
ただし,あえて発信される情報を少なくすることで,ミステリアスなキャラクター像に仕立て上げ,ユーザーの好奇心をあおる戦略もある。
なお,すでにキャラクタービジネスの専門サイトが存在し,日本のキャラクター市場は,周辺市場も含めると今や4兆円規模に成長している。
コンピューター業界
人間と情報機器が,情報と情報機器の制御を記述するのに使う基本的な記号。
各言語の文字(英数字,カタカナ,特殊文字,漢字等)・記号,数字,情報機器を制御するための制御文字,などを指す。
コンピューター内部や記憶装置では特定の文字は決まったビットの組合せで記憶される,これを文字コードと言う。
alphabet アルファベット,英字
英字の大文字,小文字の集合。句読点や記号などは含まない。
広義にはギリシア文字,ドイツ文字,ロシア文字等も含むが,通常はキーボードから入力可能な文字(英字)を指す。
これらの文字が集まって語をなし,語が集まって文をなす。
文字は,コンピュータ用のコードをもち,順序の約束ことがある。
これを利用して語順を分類する(並べる)基準とする。
アメリカでは7ビットで表現されている(ASCII コードの場合)。
ユニストローク・シンボル
アルファベットに対応する「文字」で,簡略化した一筆書きでコンピューターに認識されるようになっているもの。
character set 文字集合,文字セット
コンピューターシステムで使用できる文字の種類,文字一式のこと。
機能キャラクタを含む。
ハードウェアやプログラム言語によって使用できる文字集合が異なる。
JIS では,1バイトで表現できる7Bitと8Bit 系の情報交換用符号と,
2バイトで表現する情報交換用漢字符号系が定められている。
extended character set 拡張文字集合
基本文字集合に多バイト文字や地域化文字(文化圏固有文字)を加えたもの。
文字コード
コンピューターで文字をやりとりするために各文字に振られたコード番号。
英字,数字,記号などを扱う ASCII コード,
日本語を使うための JIS コード,シフト JIS コード,EUC コードなどがある。
1バイト文化圏と2バイト文化圏
一つの言語(正確にはスクリプト)で使われる文字が256種(1バイト)より多いか少ないかで分けられる。
世界のほとんどの言語は1バイトで表示できる。
西ヨーロッパ系の言語はラテン 1 という文字コードセットですべて記述でき,その前半128種のコードは ASCII コードと一致する。
1文字(合字を除く)を表すのに2バイトが必要なのは,
中国語(簡体字,繁体字共に),朝鮮語(漢字・ハングル共に),日本語(漢字,ひらがな,全角カタカナ),ベトナム語(共産化以前北部で北部で用いられていた漢字)のみである。
alphanumeric アルファニューメリツク,英数字
英数字のこと。
英字および数字を含み,場合によっては制御文字,特殊文字,間隔文字(空白文字)を含む1バイト(半角)の文字集合。
事実上,ソースプログラムを記述するときに使用できる文字の集まりである。
Alphabet Numeric Kana(ANK) アンク
1byte の英数カナ文字(アルファベット,数字,カタカナ)。
言己号を含む英字(Alphabet),数字(Numeric),カナ(Kana)の総称。
Doble Byte Character Set(DBCS) ダブルバイトキャラクターセット
日本語などの2byteを使って1文字を表わす文字セットと,
1byte で1文字を表す文字セットの混在したもの。
アジア圏の日本,韓国,中国などで使われている。
Single Byte Character Set(SBCS) シングルバイトキャラクターセット
欧米で使われている,1byteで1文字を表わす文字(キャラクター)セット。
Multi Byte Code Set(MBCS)
英数文字のような1Byte 系の文字コードに,
日本語のような2Byte 文字コードセットを追加した文字コード体系の総称。
KSC 5601,通称『Wansung』
韓国語の文字コード体系。
external character 外字,ユーザー定義文字
システムが標準装備していないため,ユーザが独自に作成,登録した文字や記号のパターン。
パソコンやワープロでは,JIS の第2水準までの漢字や記号に加えメーカーが独自に選定した拡張漢字をシステムに登録している場合がある。
標準装備以外の漢字や記号,文字を使用する場合,ユーザーが外字エディタの画面上で文字のでき具合を確認しながらパターンを独白に作成し登録するか,
FEP メーカーが作成した文字セットを購入する必要がある。
この場合,外字は区点番号や登録した読みで呼び出して使用する。
なお,こうした外字はフォントを付属させないと情報交換には使えない。
倍角文字,4倍角文字
DOS 上で動く一太郎などが全盛の頃に使われた拡大文字。
倍角は全角文字の縦または横2倍,4倍角は全角文字の縦横とも2倍。
ビットマップフォントを拡大してたので著しく汚い。
Programable Character Generator(PCG)
キャクター(文字)をユーザが定義できるボード,または拡張装置。
かって,8bit CPU のマシンの時代,キャラクターは ROM から読み出すものが多かった。
キャラクターを任意に変更すれば,新しいキャラクターを,そしてそれを組み合わせたグラフィックを作成できた。
これは,当時の非力のマシンでゲームをする際などには特に有用だった。
当時 HAL 研究所は PC-8001 用の PCG ボードを発売。
また,MZ シリーズの初期など,キャラクタのみでグラフィック RAM が無い機種ではグラフィックを描くのに使われた。
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