A Programming Language(APL)

 ハーバード大学にいた K. Iverson が 1950 年代にハードウェアの命令の処理手順を厳密に記述するために基本的な考えを提唱。 その後,同氏が 1960 年に IBM に入社して1960 年代初めに生まれた言語。 独特の記号を用いるため,IBMシステム 360 の専用端末から直接コンピューターに打鍵できるようになって一般に普及した。 時分割システム向きのインタープリター型のプログラム言語として設計してある。 きわめて少ない文字数のプログラムで,数学的なアルゴリズムを記述でき,強力な機能を果たすことが可能。



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