サンフランシスコ空港にて。いきなり全荷物が出てこない。
バゲージクレイムでなんか言ってくれる川上君。で、この写真を撮ったら

"Hey!Hey!! NO Photo! Sir!"

訳:「おい!こら!!写真を撮るな!サー!(サーは敬称)」
などと、訳判らない英語で注意された^^;





で、一路サクラメントのローレン・スタンプ工房へ。
後で気づいたんだけど、川上君の一歳の息子、Sくんにはカリフォルニアの法律で
ベビーシートが義務付けられててこの時それは当然無し。

最悪Chips(ハイウエーパトロール)に止められて、その場で免許没収・車はその場で放置、
自力でベビーシートと罰金を警察署にもって行かなきゃならないところだった。

気づいたんだけど、ハイウエーの路肩にどう見てもバーストしたタイヤの破片が
や た ら と 散乱してますた。パンクでなく破裂。超怖い。



で、到着。池とウッドデッキの向こうが工房でっす。



この日はワークショップの真っ最中。おじゃましました^^;



このお仕事ですよ・・・^^;
有名な「聖母子像」をムリーニにするそうな。これはマリア様。




工房から自宅を見たところ。
ローレンがコツコツ自分で作ったそうで、日本庭園がイメージだそうな。
どことなくマウンテン・ファウンテンなのがアメリカチック。



で、みんなで食事に行ってあたくしはこれを喰いました。名前は知りません。
ローレンが「これが美味いから喰えよ!」って言ったのに、本人別のもん喰ってますた(´・ω・`)。



ローレンのアイスティー。砂糖が12袋はいってる^^;拡大すると、底に溶けきらないソレが。
彼が逝く時は心臓です。



まあお約束の次の日の朝食。ガスステーションのコンビニで買った。
キャンベルのトマトジュースは美味いぜい。



アロースプリングスでっす。なんでもない田舎町にひょいとある。中はドでかい倉庫で、
ショップ・商品倉庫・生産工場が一緒くたになってます。もう、お宝の山。



知る人ぞ知る、あの発泡スチロールのフレークつめ機。
ここで注入・梱包されて全世界へ。ちなみにこの日は7/25、頼んだ道具が
航 空 便 で 届いたのが9/23。( ゚Д゚)ゴルァ!!



とっても柔和なラブラドールのおばあちゃん、”ルーズィー”ローズィー。
やたら毛の艶が良いのでなでて見たら、手が工場で
削っているグラファイトの粉で真っ黒けになっちった。



サンフランシスコでっす。ここはいとこの住んでるマンションからの眺望。
真ん中がメインストリートのマーケット・ストリート、奥がサンフランシスコ港。
超 一 等 地 。

ちなみに

サンフランシスコのことを「シスコ」とか「サンフラン」とか「SF」とか言う人が居るけど
地元では「City」か「サンフランシスコ」だそうで、上記は田舎者なんだって。
僕には関係ありませんけどね。



リブロースBBQ。でけーーー・・。
この店の名物は、 タ ダ で出てくるお通しのトルティーヤチップスとサルサ。
なんだよそれ^^




さて、今技法掲示板上、ホットな話題で生暖かい感じのサンダンスでっす。
クレームも要望もたーんと言ってきたつもりなんですが、どーしたのかにゃ?ウルァ!
ちなみに右から2番目のお姉さんに担当してもらえれば絶対安心、なんだそうですぜ。



 

お約束の観光。左上:アルカトラズ島。右上:ケーブルカー。
左下:ゴールデンゲートブリッジ。右下:見りゃ判るよね。
良く見るとパトの中から俺ったら睨まれてるyo!

 

サンフランシスコは夕方から結構寒くなるんだけど、白人がなんか異常に寒さに強くて
Tシャツ短パンスニーカーで「ちょっと寒いかな?」なんて顔してコートに包まり
ぶるぶる歩いてる黒人のお姉ちゃんの横を、ブリブリ歩いてたりしてますた。

町には日本人観光客、ぜんぜん居ませんでした。
中国人か韓国人。どういう場所だろうが遠慮なくガーガー五月蝿いのですーぐ判ります。
日本人はどこへ? ラスベガスだそうです。






橋のたもとのビアハウス。ステーキですよ。ステーキ。1ポンド(450グラム)。
ところでBSEってなんですか?




で、ISGB in PORTLANDですよ。
ビーズバザーでのこの3ショット!フラッシュの嵐でした。
ジョンが「髪の毛を有難う!」って、それゴムだってば。

シリービーズコンテストで歌うたったり、またバカしてきてしまった・・。



リア・フェアバンクス女史。手にはきらビーが。美しい。



Passing The Flame」著者、コリーナ・ティッティンガー女史。美しい。
生粋のアングロサクソンだけどやたら小柄で日本語ペラペラ。
日本でワークショップするときは、皆さん是非参加しましょう^^



仲良くなったサプライヤーの兄ちゃん^^
町人だって言ってるのにちょんまげかつらをかぶって「SAMURAI!!SAMURAI!!」と
大騒ぎしながらデモしてますた。(参考:サタデーナイトライブのジョン・ベルーシ)
俺が同じ事やるつもりで持ってきたのに・・・(´・ω・`)





で、ステーキですよ。ステーキ。1ポンド(450グラム)。
ところで狂牛病ってなんですか?




ポートランドのジャズバー、Jimmy mak's。連れてってくれたモリオさん、ありがとうござんす。
この日はMel Brown氏のライブですた。このオジさん、あの”ダイアナ・ロスとシュープリームス”のドラマーだった人。
特等席で見られた上に一緒にビール飲んでしまいましたとさ。



今回一番大人だった川上S君(仮名)。一歳にもかかわらずあわてず騒がずの自然体。
いっつも楽しそうに旅をしてました。ヘタすると今まで一緒に旅をした連中の中で一番大人だったかも^^
この日も静かにジュースでジャズを聴きながら、こてんと寝てしまいましたとさ。

実はこの後行ったバーが最高で、オレゴンは他に漏れずそういった場所は全面禁煙なんだけど
常連様ONLYの狭い階段があって、そこを降りていくとタバコパイプ葉巻の嵐!!”誰にも言うなよ?”とバーテン氏。
禁酒法時代みたい。だから写真も名前もヒミチュ。(実は大酔っ払いして忘れた。地ビールが美味いんだもん。)



どーん。でっかいハンバーガー、”モンスター”。9ドルもしやがった。
アメリカでこの値段、その巨大さが判るっしょ♪
んで、こいつを良ーく冷えた地ビールでやっつける、と。




てなことで帰るんですが、シアトルまでのヒコーキがレシプロでした。
これまでアメリカで乗ってきた全ての乗り物の中で、一番狭かった。ち。



おしまい。